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【重要】運動を行う際のストレッチの留意点

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅&昭和区御器所駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

 

今回は、

 

運動を行う際のストレッチの留意点

 

についてです。

 

 

ストレッチの種類、自宅でできる初心者向けメニューを紹介

 

11月も中旬に差し掛かり、急に寒くなってきましたね💦

最近まで11月とは思えない気温の高さでしたが、

やっと季節が追い付いてきた感じがしますね。

寒い時期になると、特にスポーツを行っている方は、

筋肉が硬くなったり、関節の動きが悪くなったりして、

ケガのリスクが高まるので注意が必要ですね。

最初の挨拶が長くなってしまいましたね…。

では、本題に移ります。

ところで、皆さんはストレッチをしていますか?

普段、ストレッチを行うとしたら自分自身が思う硬くなっている筋肉を伸ばして、

柔軟性を養うときに使用すると思います。

運動においても柔軟性は非常に重要です。

ですが、運動を行うときは少し「意識」しなければいけないことがあります。

それはなんなのか?

運動には様々な種類がありますが、

運動ごとに分けると、

頻繁に動かす筋肉というのが大体決まってきます。

なので、運動を行うときは、

ストレッチの効果をより高いものとするために、

これから行う運動で、

「頻繁に使う筋、あるいは、疲労しやすい筋」

を、あらかじめ把握し、

その筋肉をストレッチしてあげることが大事になります。

さらに、障害発生に関連する筋や腱、身体のアライメント、

筋力の低下、フォームなどの身体的な特徴によって、

特定の筋が疲労しやすくなることも認識しておく必要があります。

では、どこの筋肉を頻繁に使い、疲労しやすいのか。

各スポーツの例で簡単に紹介しますと、

野球では、肩周辺、背中、上腕などの筋群、

サッカーでは、大腿前後面、下腿の筋群などです。

筋トレでは、

もし、ベンチプレスを行うのであれば、

大胸筋、肩周辺、上腕三頭筋などになります。

このように、「目的に応じてストレッチを機能的に定義」することが必要です。

また、目的とする筋群を伸ばすためには、

機能解剖学見地から筋肉の起始、停止を踏まえ、

どのような姿勢で、どのような関節の動かし方をすれば、

効果的なのかを理解しておく必要があります。

これらを意識してストレッチを行うことで、

運動を行う際のストレッチの質が変わり、

よりパフォーマンスアップに繋がるので、

皆さんもストレッチを行う前に理解しておくと良いですよ✨

 

 

 

いかがだったでしょうか?

特に寒い時期はストレッチが必要になります。

ストレッチは、

パフォーマンスアップだけでなく、

ケガのリスクの低減にも作用しますので、

運動を行う前にはストレッチを行うことをオススメします。

 

 

 

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