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【重要】筋の肥大とホルモンの関係性

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、筋の肥大とホルモンの関係性です!

 

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筋肉を大きく、太くするということは、筋トレの醍醐味のひとつです。

女性よりも男性の方が筋肉を太く、大きくして男らしくなりたいという目的で、

トレーニングをされる方が多いのではないかと思います。

 

筋トレをすると、ホルモンの分泌も活発化します。

身体に与えられた運動刺激やストレスの量、強度、種類に応じ、

特定のタンパク質の合成が高まり、様々な機能が向上します。

 

そして、筋の肥大を効果的に引き出すためには、

・筋繊維そのものが強く活動すること。

・ホルモンが筋繊維に働くこと。

この二つが大事になってきます。

 

筋に対して、タンパク質の合成を刺激し、成長や肥大を促すホルモンとして、

アナボリック(同化)ホルモンがあります。

逆にタンパク質の分解を刺激するホルモンを、

カタボリック(異化)ホルモンといいます。

 

筋の肥大にはこのアナボリック(同化)ホルモンの働きが大切になってきます。

 

そして、筋繊維の細胞内の合成にはまず、核内のDNA上にある暗号が

RNA(mRNA)に写し取られること(遺伝子の転写)から始まります。

ひとつの核がこうしてタンパク質を供給できる”範囲”には限界があると考えられ、

その範囲を核領域と呼びます。

 

筋繊維が個々の各領域の限界を超えて肥大する場合には、

核数を増やす必要があります。

 

このような場合には、筋繊維の周囲にあるサテライト細胞が増殖し、

筋繊維に融合することによって、筋繊維核数が増えると考えられています。

 

成長ホルモン、IGF-1、テストステロンなどのアナボリックホルモンが

筋繊維に働いて、核での遺伝子の転写を活性化するとともに、

サテライト細胞を刺激してその増殖を促し、筋の肥大を引き起こすと言われています。

 

一方、筋繊維自身もトレーニングに伴う力学的刺激によってIGF-1を分泌します。

同時にテストステロンや成長ホルモンの受容体の合成が活性化され、

それらの数が増えることにより、筋繊維やサテライト細胞のホルモンに対する

感受性が増大します。

 

したがって、最初にも書きましたが、

筋繊維の肥大を効果的に引き出すためには、

筋繊維そのものが強く活動することと、

ホルモンが筋繊維に働くことの2つが条件となるというわけです。

 

いかがだったでしょうか?

筋肉を大きくするには、筋繊維自体をしっかり動かすことと、

ホルモンの分泌が大事だということです。

筋繊維をしっかり動かすことに加えて、

筋肥大にはトレーニング頻度、強度の設定も大事になりますし、

食事では、成長ホルモンの材料となるタンパク質を取るのはもちろんですが、

筋肥大に関わらず、

炭水化物、脂質、タンパク質をバランスよく摂ることが大事です。

睡眠では、成長ホルモンが2,3時間おきに下垂体前葉より分泌されます。

このように、筋肥大のためにホルモン分泌を促すには、

運動、食事、睡眠がしっかり取れていることが大事です。

この3つは何に対しても大事な基礎です。

この基礎ができていないと成長ホルモン、テストステロン、IGF-1などの

アナボリック(同化)ホルモンの分泌が悪くなり、

筋肉が成長しづらいので気を付けましょう!

なので、運動、食事、睡眠をしっかり取りましょうね♪

 

 

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