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【どれくらい?】ウォーミングアップにかける時間

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

今回は、

 

ウォーミングアップにかける時間

 

についてです。

 

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スポーツをされている方は特に気になる疑問ではないでしょうか?

ウォーミングアップでその日の調子が知れたり、

身体の調整、調子を上げていくためには欠かせないものとなります。

 

スポーツをされている方で、

ウォーミングアップをいつも通り行っていても、

なぜか調子が出ない。いつもと同じはずなのに。

と思うことはありませんか?

その日の体調によってももちろん違いはあると思うのですが、

種目の違い、場所、温度、個々の特性によっても、

ウォーミングアップに要する時間が変わってきます。
(寒い季節だと筋温が上がりにくい+筋の粘性が高くなりやすいので、
ウォーミングアップの時間を長めに、最初から飛ばし過ぎないように行うのがオススメ)

 

その中でも今回は時間の部分をピックアップしてお伝えします。

ウォーミングアップにかける時間としては、

目安として、2~30分程度は行うのが良いでしょう。

ですが、上記の時間を迎えるまでに

十分に汗が出て、体温が上がり、

心拍数が120/分前後になる程度

のアップを行い、息が弾むほどに身体が温まれば、

特に時間は気にしなくても良いでしょう。

温度や場所、体調によっても変わりますので、

時間よりもそちらを優先してください。

時間にとらわれ過ぎてしまうと、まだ30分経ってないからといって、

無理に続けてしまい、本運動の前に身体がバテテしまいます。

どれくらいの運動強度かというと、

“ややきつい”程度を目安に行ってください。
(息が弾む程度の運動)

 

また、上記でも説明しましたが、

時間が来ないからといってへとへとになるまで行わないでください。

ここは時間だけではなく、運動強度の調整も関わってきますが、

それだと本末転倒です。

何に対してのウォーミングアップなのかを考えながら、

2~30分程度を目安に、汗が出る、もしくは軽く息が上がる程度に止めておきましょう。

 

さてさて、ウォーミングアップが終わり、

競技までに時間がある場合もありますよね?

直前にアップしなおすというのも一つの手ですが、

それができない場合もあると思います。

そんな時に持続時間を長くするという方法を取るのをオススメします。

 

ウォーミングアップの効果の持続時間として、

終了後40~50分と言われています。

ですが、ウエアや毛布などで体温保持に努めれば、

かなり延長できます。

競技までに時間がある方、また冬にスポーツをされる方は、

ウォーミングアップ後に保温することで、

ケガのリスク、パフォーマンスの低下を防ぐことができるので、

取り入れてみてください。

 

いかがだったでしょうか?

ウォーミングアップの時間というのはあくまで目安です。

自分の身体が十分に温まったと感じたら、

時間に囚われずに、へとへとにならない程度に行ってください。

その時々の環境や体調に合わせて行いましょう。

 

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