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【どうなる?】トレーニングを中止すると起こる身体的適応

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、トレーニングを中止した際に起こる身体的適応についてです!

 

もしトレーニングを今続けている方で、

どれくらい間が空いちゃうといけないの?とか、

辞めたらどうなるんだろう?って気になりませんか?

 

今回はトレーニングを中止した際に起こる身体の変化について

お伝えしていこうかなと思います。

 

トレーニングを中止した際に起こる生理学的適応および

パフォーマンスにおける適応のことを「ディトレーニング」と言います。

要はトレーニングを中止したときに起こる身体の変化の事です。

トレーニングを中止することで、トレーニングを開始する前の状態に戻ってしまいます。

 

特に筋量が減少し、トレーニングにより変化してきた

神経系の機能が消失してしまいます。

 

主に、

運動単位の動員(筋繊維を一つ一つ動かす能力)

発火頻度(神経へ命令を出す能力)、

共収筋(反対の作用を持つ筋肉を同時に収縮させる能力)

の機能の変化が失われます。

その結果、筋は弱化し、パワーは低下します。

 

一週間に一回のトレーニング頻度ならば維持、向上する頻度ですが、

頻度が少なくなればなるほどトレーニングの効果が少なくなります。

さらに、一か月以上空いてしまうと神経的な適応が失われてしまうと言われています。

 

これは、筋肉を動かそうとしたときに筋肉に命令を伝える能力が低下し、

筋力が低下してしまうということです。

 

しかし、短期間(14日)のディトレーニングでは、

トレーニングレベルに関係なく筋力とパワーに対する影響はほとんどない

という結果が出た研究もあります。

これは運動、トレーニングを継続している方はディトレーニングの進行が

遅いということを示しています。

トレーニングを始めたての人では筋力の低下がより早く起こってしまいます。
普段から少しずつでも運動習慣やトレーニングを行っていれば
運動ができない期間があっても、身体が衰えにくいということです。
ディトレーニングを防ぐためには、
やはり週1~2回の頻度でトレーニングを続けていただくことですね。
もしくは2週間に1回の頻度で続けていただくことですね。
2週間に1回だと頻度が少ないので効果を実感しにくいとは思いますが、
なんにしても継続することが大事です✊

 

 

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