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【気を付けて!】変形性膝関節症になりやすい姿勢、身体の使い方

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、変形性膝関節症になりやすい姿勢、身体の使い方についてです!

 

膝が痛い。そういうお悩みはありませんか?

“変形性膝関節症”って高齢者の方が患うイメージがありますよね?

ですが最近では、40代、50代の方でも変形性膝関節症になりやすいです。

発症する年齢が若くなってきていますね💦

重いものを頻繁に持つなどの生活形態などにも影響されると思いますが、

あまりにも多すぎますね。

 

“なりやすい方の特徴”として、

 

・高齢者の方

・女性

・筋力低下が起きている方

・O脚、X脚の方

・肥満の方

 

などの人ですね。

ですが、それ以外にもなりやすい方の特徴があります。

 

それは“姿勢”です。

「つま先重心、胸張り姿勢」が一つの要因です。

つま先重心、胸張り姿勢になることで、

骨盤は前方変位し、

そのバランスを取る代償として、膝が伸びきってしまいます。

そうなると、“膝関節へ過剰な負担”がかかり、

軟骨がすり減りやすくなり痛みが出る原因にもなります。

そして、その姿勢になると反張膝になりやすく、

その“反張膝も原因”のひとつになります。

膝関節が伸展位で固定されることで、

膝関節内部に剪断力が生まれ、膝への負担がかかります。

また、股関節前側の関節、筋(大腿直筋、大腰筋など)が、

股関節屈曲で固定されるので股関節の屈曲可動域も失われます。

 

 

もう一つ痛みが出る要因があるのですが、

それは“身体の使い方”になります。

変形性膝関節症の方の初期症状に、

普段歩いているときは痛くないけど、

「階段を上る時」に痛みが出る

などの局所的な場面で痛みを生じるケースがあります。

そういうケースで痛む場合の方の特徴として、

「上体がまっすぐ」のまま階段を上がろうとすることで、

膝が前に出てしまい、膝関節中心の動きになっている

ことが多いです。

 

そうなると、

膝関節が過剰に動き、

身体の中心から遠ざかってしまうため、

重力、体重の負荷が膝へ過剰にかかってしまいます。

階段では、“段差があることで平坦な道よりも膝が前に出やすい場面”になります。

前足に体重がかかりやすくなりますので、

上体が起き上がっていると膝がさらに前に出やすくなり、

前の太もも(大腿四頭筋)の張り、痛みを感じやすくなります。

関節への負荷も大きいので、変形性膝関節症になりやすいですし、進行も早いです。

 

これらを解決するには、

まず姿勢に関しては、

つま先重心、胸張り姿勢を辞めることです。

“背中(胸椎)を丸めて、踵重心”にすることで、

立位姿勢での膝への負担を軽減し、

股関節がスタックされないので股関節も動かしやすくなります。

 

そして、階段を上る時は若干上体を倒すことです。

上体を倒すことで股関節が屈曲しやすくなります。

上体を倒し、股関節(お尻を)を引いて階段を上ることで、

膝関節の過剰な屈曲を防ぐことができます。

そうすると、股関節中心の動きになり、膝への負担を減らすことができます。

姿勢、動かし方に気を付けながら生活していただくと、

変形性膝関節症になりにくく、進行も防ぎやすくなりますよ✨

ぜひ、試してみてください。

 

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