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【超大事】インナーユニットと体幹の安定性

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、インナーユニットと体幹の安定性です!

 

体幹を鍛えるメリットとは?おすすめのトレーニングもご紹介! - CANARY

 

背骨の中で胸郭は12対の肋骨で囲まれており、骨格による安定性があります。

骨盤帯では、仙骨と左右の換骨が強靭な関節で連結され、

体重支持にも耐えられる構造をしています。

 

これに対して、腰椎はたった5つの腰椎のみで支え、

その安定性の大部分をインナーユニットの機能に頼っています。

このため、腰部の安定性を作るためには十分なインナーユニットのトレーニングが必要です。

 

インナーユニット・・・腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群の総称

 

横隔膜は、腰回りをコルセットのように取り囲み、他の腹筋群からは独立して、

腰部多裂筋と共に腹部の安定性に働く。

 

骨盤底筋群は、骨盤全体の形状と安定性に貢献します。腹横筋の活動を活性化する。

 

横隔膜は、腹横筋・骨盤底筋群とともに腹圧の上昇に貢献するとともに、

停止部が胸椎・腰椎まで付いているので、腰椎前弯の保持にも貢献します。

 

腰部多裂筋は、いくつかの椎体をまたぐ構造をしているので、

腰椎の分節的な安定化に貢献しています。

 

これら筋肉の作用により、解剖学的に弱い構造をしている腰椎の安定性が獲得されます。

さらに、横隔膜と腹横筋は重要な呼吸筋でもあります。

腹横筋は横隔膜・骨盤底筋群と密接に関係しており、

腹圧の上昇を通じて脊柱の支持性に貢献します。

 

現代の便利な生活は歩行距離が短くなり、身体活動の機会を減少させています。

また、大人になると大きな声を出すことや大声で泣くなどの

腹圧を向上させる活動も少なくなり、ますます腹部の安定性を失っていくことになります。

 

インナーユニットを鍛える事で腰部のケガを防ぐことができ、

意識しなくても四肢の動きや重心の移動に対して適切な安定性を獲得します。

 

デスクワークや座ることが多くなり、

その機能を忘れ、上手く使えなくなった現代人は、

全ての筋が関与する呼吸を通して意識的にエクササイズすることで、

インナーユニットの機能を引き出すことができるのです。

 

インナーユニットの機能を取り戻すには、まずは呼吸の改善が必要ということですね!

 

インナーユニットの大切さがなんとなく理解できましたか?

アウターの筋を鍛えることももちろん大切なことですが、

姿勢制御や身体の安定性、ケガを防ぐためにはインナーの筋群を鍛えることが

重要になります。

そして、アウターのトレーニングを行う上で、

より効果を出すにはインナーユニットや他の部位のインナーの安定性が必要不可欠です。

ぜひ、インナーの筋群にも目を向けて、

日常、運動のパフォーマンスをより高めていきましょう✨

 

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