ブログ

【腰&膝痛にも効果的!】日常生活にもパワーポジションを取り入れよう!

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、日常生活にもパワーポジションを取り入れよう!です!

 

皆さん、パワーポジションをつかえてますか?

日常生活でもこのパワーポジションを応用することで、

腰や膝への負担を軽減することができます。

 

まず、パワーポジションってなんじゃそりゃ?って方もいると思いますので、

簡単に説明させていただきますと、

素早い動作や力を効率的に伝える姿勢になります。

 

下記の画像のように膝と股関節を軽度屈曲させ、

体幹を前傾した状態でまっすぐ保つポジションとなります。

 

ソース画像を表示

 

スポーツの場面とかで良く見る姿勢ですね!

 

このパワーポジションを日常のどの場面で取り入れるのか。

特に応用できる場面として、

 

・荷物を下から持ち上げる

・椅子から立ち上がる

・階段を昇る

 

などです。

 

荷物を下から持ち上げる場面でよく見るのが、

膝がまっすぐor膝は曲げているけども背中、腰を丸めている姿勢です。

この姿勢で持ち上げると身体の重心点と腰の位置が離れ、

荷物との重心点とも離れてしまうので、

股関節の力が使えず力が入りにくいうえ、

腰や背中から持ち上げようとするため腰を痛めてしまいます。

 

階段などでは、上体がまっすぐのまま階段を昇ることが多いかと思いますが、

上体がまっすぐのままだと膝が前に出やすいので、

膝への負担がかかりやすくなります。

 

これを解消するためにパワーポジションを応用してください。

 

近い動作でいえば、デッドリフトに近いかと思います。

 

 

膝は軽く曲げ、胸は軽く張り、

股関節をしっかり曲げる(お尻を後方へ突き出す)

そのままの姿勢で下へ下がり、荷物を持ち上げる。

 

そうすることで股関節を支点にして動くため、

身体の中で大きい筋肉がたくさんついている股関節の筋力を使えるので、

腰を痛めにくくなります。

 

椅子から立ち上がる時の応用では、

立つ瞬間に体幹をまっすぐのまま前傾させます。

そうすることで、足に体重が乗り、自然とお尻が引かれているので、

股関節の力を使って立ち上がることができます。

膝や腰への負担がかかりにくく力が入りやすので立ちやすいと思います。

 

階段での応用では、

これも次の段に足を置いたときに体幹を前傾させることで昇りやすくなります。

体幹を前傾させることにより、足に体重が乗り、

股関節の力を使って昇ことができます。

階段では上記に加えて、

つま先だけではなく、足全体を乗せてかかとで踏んで昇ることで

膝への負担をより軽減させることができます。

 

このように様々な場面でパワーポジションが使えます。

 

スポーツだけでなく日常生活でも取り入れることにより、

力が入りやすく、関節を痛めにくいので、

荷物を運んでぎっくり腰になることや階段を昇る時に膝が痛い

などの事象が防げると思います。

ぜひ、取り入れてみてください✨

 

 

初回体験のお問い合わせは、

「お問い合わせ」からどうぞm(__)m

※ LINEでのお問い合わせも便利です♪

→ →  「LINEを登録して問い合わせる」

★ 現在、初回体験¥1,000キャンペーン実施中♪
詳細は、「コチラ」!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

より詳しく姿勢・機能改善について、
長期定着化ボディメイクやダイエットについて知りたい!
Kinesisのトレーニングを受けてみたい!という方は、
お気軽にお問い合わせ下さい(^▽^)/

 

「 名古屋で姿勢&機能改善なら、パーソナルジム Kinesis 」

 

~初回体験の申し込み、お問い合わせはHPの「お問い合わせ」から~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー