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【意外かも?】むくみ原因、実は…

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

 

 

今回のテーマは、

 

 

むくみの原因、実は…

 

 

 

です。

結論から言いますと、

むくみの原因の多くが、

関節可動域の低下によるものである。

というおはなし。

よく、

むくむ原因で

「リンパの流れ」

「代謝の悪さ」

が挙げられがちですが…

実のところ、

「関節可動域の低下」が根本の原因であることが非常に多いのです。

まず、

そもそも「むくみ」とはどういった現象なのか??

ここを解説していこうかと思います。

 

 

 

 

 

 

★ むくみ(浮腫)とは??

むくみは、「浮腫=ふしゅ」と言います。

その機序は、

細胞と細胞の間の水分(間質液)が以上に増加した状態になることです。

本来は、

細胞内と細胞外で、水分の調整がスムーズに行われないといけないのですが、

血行不良などにより、

その水分調整が上手くいかず、細胞間に水分(間質液)が滞留してしまった状態が

いわゆる「むくみ」なのです。


(※画像引用元:https://www.te-sora.com/symptoms/1565.html)

 

 

 

 

 

 

★ むくみを改善するには…

むくみの原因に、なぜ「関節可動域の低下」があるのかというと、

「関節可動域の低下が、血管・リンパ管といった循環器の活動を低下させるから。」

これが理由です。

長時間、同じ姿勢や格好をキープしていると、

脚がむくみますよね??

これも、筋を使って関節を動かしていないから起こることなのです。

むくみが慢性化している場合は、

日ごろから崩れた姿勢や一定の姿勢で長時間生活しているがゆえに

関節可動域が低下し、近接する血管やリンパ管といった、

水分調整に欠かせない組織の柔軟性を奪うことで、

むくみが慢性化しているということなのです。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

むくみが慢性化しているという方は、

姿勢の崩れから来る関節可動域の低下により

血管やリンパ管の活動を邪魔していることが原因であるかもしれません。

こうならないためにも、

日ごろからストレッチや、運動をする必要があります。

要は、

関節をたくさん動かして、

血管やリンパ管の働きを良くしていくってことです。

特に、

デスクワーカーの方や、

長時間立ちっぱなしの方などは要注意です真顔

関節をしっかり動かして(特に股関節などの下半身の関節!)

「むくみ」から卒業しましょう(^▽^)/

 

【注意】姿勢や関節可動域以外が原因であるむくみについては、
肝硬変や心不全、甲状腺機能低下といった疾患の可能性もあるので、
気になる方は病院での診察をオススメいたします。

 

このテーマはYoutubeでも詳しく話しています↓↓

 

 

ぜひ動画でもチェックしてみてねー!

 

 

 

 

 

 

(まとめ)
・「むくみ」は、関節可動域の低下が原因であることが多い!
・関節を動かさないと、血管・リンパ管が働かず、水分調整が上手く出来なくなる!
・日ごろから、ストレッチや運動で、関節を良く動かすことが予防策!

 

 

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