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【必見】呼吸を深くするには背中を丸くすることが重要です。

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

 

今回は、

 

呼吸を深くするには丸い背中が重要です

 

についてです。

 

如何深度放松? - 知乎

 

意外だった方も多いのではないでしょうか?

巷では、「背筋を伸ばして呼吸をしてください」

「呼吸を深くするために胸を張りましょう」

などと言われます。

ですが、本当にそれって正しいのでしょうか?

では、さっそく題名にもある

背中を丸くすると呼吸量が増えるとは一体どういうことなのか?

 

まず、

背筋を伸ばしている姿勢ではなぜ呼吸が浅くなるのか」

を知る必要があります。

背筋を伸ばしていると呼吸が浅くなる理由。

それは、

肋骨が開いた状態で呼吸を行うことで、

横隔膜の動きが悪くなり、

吸うことはできるのですが、深く吐くことが出来ません。

なので、呼吸の換気量が悪くなってしまい、

呼吸が浅くなってしまいます。

一方、

「背中を丸くして呼吸を行うと」

横隔膜の動きもよくなり、息を吐きやすくなり、

息を吸うときも空気が入りやすいです。

そうなると呼吸がしやすくなります。

また、空気が肺の前面だけでなく、

後面(背中側)にも空気が入りやすくなるので、

呼吸量が上がるというわけです。

 

また、生理学的に説明すると、

息を吐き切った時にも肺の中には空気が残っています。

これを残気量といい、

背中を丸くして、呼吸をすることで、

この残気量が少なくなるわけです。

ですが、

背筋を伸ばしている状態だと、

残気量が多く残り、

前に吸った空気が残っている状態となります。

この状態だと新しい空気を吸うのに邪魔になりますよね。

ということは、

背中を丸くして呼吸をする方が、

残気量が無い状態で空気を吸えるので、

一回換気量が多くなるのです。

ただし、

上半身の動きが正常に動いていることが前提です。

背骨や肋骨の可動性が無いとどちらにしても呼吸を深く吸うことは

難しいでしょう。

なので、呼吸の改善とともに、

背骨や肋骨に対してのアプローチを同時に行うと、

姿勢とともに機能も改善され、

身体がより良い状態になりますので、

非常にオススメです。

 

 

以上です。

いかがだったでしょうか?

意外ですよね。

背筋を伸ばした方が呼吸がしやすいと思っていたものが、

まさか、背中を丸めた方が呼吸がしやすく、

換気量が増えるとは意外でしたよね。

今、呼吸がしづらいと感じている方は、

もしかしたら背筋の伸ばしすぎが原因かもしれません。

ぜひ、一度身体の力を抜いて背中を丸めて、

呼吸をしてみてはいかがでしょうか?

 

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