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【徹底解説】肩こりについて

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

さて、今回は

 

肩こり

 

について解説します。

肩こりに悩まされている方は、非常に多いですよね。

この記事を読んでくれているアナタも

肩こりがあるのかもしれませんね。

そんな肩こりについて、

原因や機序などを解説

簡単なセルフケア方法をお伝えしようかと思います。

 

 

【原因】

まず、肩こりの原因ですが

色々あるんですよ(笑)っていうと本末転倒なので、いくつか代表的なものをご紹介。

 

・デスクワークによる前屈みの姿勢(長時間固定)
・鞄やリュックによる荷重負荷
・呼吸の乱れによる肩すくめ運動の誘発
・姿勢の乱れ(猫背や過伸展位)

 

などです。

皆さんも、どれか一つは当てはまりそうですか??

 

 

【機序】

次に、機序ですが、肩こりって、どこがどうなっている状態なのか

皆さんはご存知ですか?

まず肩こりは、僧帽筋上部・肩甲挙筋・菱形筋などの

首~肩周辺の筋肉が長時間の固定などで硬結し、

収縮機能や滑走性が慢性的に損なわれている状態のことを指します。

上記の【原因】によって、僧帽筋上部・肩甲挙筋・菱形筋などの筋群に

通常ではかからないような負荷がかかります。

つまり、ずっとこれらの筋肉が「頑張らなきゃいけない」ことになります。

筋肉って頑張りすぎると、ずっと収縮した状態になるんですよね。

そうすると、収縮 ⇔弛緩の機能が障害されてしまって常に硬い状態となって、

いわゆる「肩こり」が出来上がるわけなんです。

ちなみに、運動した次の日だけとか、慢性的ではない場合の肩こりは

筋肉内の血液の循環が滞り、老廃物の除去が遅れていたりすることが原因なので、

時間たてば治ることがほとんどです。

 

 

【ケア方法】

さあ、原因と機序が分かった所で、セルフケアの方法をご紹介。

代表的なものは、ストレッチです。

(※画像引用元:https://stretchpole-blog.com/trapezius-muscle-stretch-7600)

 

写真のような、首をもたげるような格好のストレッチが良いでしょう。

特に、慢性的な肩こりでない限り、こちらのストレッチは即時性が高いでしょう。

では慢性的な肩こりの場合は?

ストレッチではなくリリースなどが効果的でしょう。

(※画像引用元:ふじの整体研究所公式HP)

 

写真のように、ボールを使ったリリースが効果的。

伸ばすのではなく、押圧刺激で筋の滑走性を高めていきましょう。

 

 

いかがでしたか?

肩こりは多くの日本人が悩まされている症状なので

今回の内容が、皆さんの肩こりに少しでも貢献することが出来ればうれしいです。

もちろん、今回のセルフケア方法は一例ですので、

万人に通用するものではないことをご承知おきください。

また、今回の内容は根本解決にもなりませんから、
(あくまで機序の解説とケア方法です!)

そこも混同しないようにしていただければ幸いです。

どうあがいても治らない肩こりは、

お近くの姿勢改善が得意なトレーナーに頼ってね(笑)

特にこの寒い時期は肩が硬くなりやすいですので

皆さんも肩、ご自愛くださいね♪

 

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