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【姿勢が関係!】腰背部の筋の柔軟性の低下が起きると…?

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

今回は、

 

腰背部の筋の柔軟性の低下が起きると…?

 

についてです。

 

腰痛の原因・症状・治療法を医師が解説│東京駅の整形外科 竹谷内医院 日本橋駅2分

 

腰背部の筋の柔軟性の低下による筋の短縮は、

腰椎の前弯を強める原因になり、腰痛を起こしやすくなります。

 

脊柱と腰背筋の関係性を弓と弦に例えると分かりやすいです。

弦(腰背筋)が短縮して、短くなれば、

必然と弓(脊柱)の弯曲は強くなります。

そうなると、脊柱、特に腰椎への負担がかかり、

腰痛などを引き起こしやすくなります。

腹筋力の低下などによる腹圧低下がある場合、その傾向はより大きくなります。

腰椎の前弯の増強は、

他にも脊柱起立筋や腸腰筋の柔軟性低下

硬くなると骨盤前傾を誘導させる筋でもある、

大腿四頭筋の柔軟性低下によっても助長されます。

また、腰背部の筋そのものの緊張も痛みの原因となります。

 

これら上記の腰椎前弯、腰痛、骨盤前傾を助長させ、

身体の不調を引き起こす姿勢があることを皆さんご存じでしょうか?

 

当ジムのブログやyoutubeなどを拝見している方はもうご存じだと思います。

ずばり“胸張り姿勢”でございます。

 

胸を張ることでより腰椎の元々の前弯からさらに助長され、

骨盤も前傾してしまいます。

胸を張る姿勢にすると、腹筋群は引き伸ばされ、

腹圧は前に逃げることで、腰椎を支えられなくなりますので、

腰椎への負担が大きくなり、腰痛を引き起こしてしまいます。

 

こういった機序により、

胸張り姿勢による腰痛やそれ以外の不調が起きやすくなるわけです。

 

自分は良い姿勢が保てていると思っている方、

もしくはもっと姿勢を良くしなきゃと思っている方に多いですね!

そもそもの良い姿勢という概念が間違っているので仕方のないことではあるのですが、

もし、

姿勢はよいはずなのに…。

もっと姿勢を良くしなきゃ…。

と思っている方で腰痛がひどい方は間違った姿勢の取り方をされている可能性があります。

なので、ぜひこのブログ、今までのブログを参考にしてみてください。

もし、それでも解消しないという方は、

当ジムの初回体験に足を運んでみてください♪

 

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