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【姿勢が原因】子どもたちも慢性痛の時代へ

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、子どもたちも慢性痛の時代へについてです!

 

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最近、園児や小学生の間でも肩こり、腰痛などで

病院へ通うことが増えているみたいです。

昔にそんなことありました?

子どもの時に肩こり、腰痛などの不定愁訴が出ることなんてなかったと思います。

少なくとも僕の周りにはいなかったです。

 

今はデジタル社会になり、

ゲームやスマホ、テレビなどの影響により、

活発に身体を動かしたり、外で遊んでいる子どもたちを見かけることが

少なくなったなと感じます。

 

それに加え、流行りの某ウイルスの影響により、

人と人との触れ合いが制限され、

さらに友達と外で遊ぶ機会や

身体を使う機会も少なくなっています。

それと、意味のない布切れで口を覆って、

人の自然な機能を無理やり失わせている状態なので、

近年はその影響も少なからずあるでしょう。

 

某ウイルスが流行る何年も前から慢性痛を訴える子どもたちは多いのですが、

こういう時代背景も相まってさらにここ2年は身体の機能が下がってきています。

 

話が長くなりましたね💦

もちろんこういう時代背景も関係あるとは思いますが、

その根本に来るのはやはり姿勢です。

 

慢性痛を持つ子どもたちに共通している点として、

子どもの内から背筋を伸ばして、胸を張る姿勢をしている子たちです。

そして、保育園や幼稚園で背筋を伸ばす指導を行っているところもあるみたいです。

 

姿勢教育に熱心です!というのをアピールしたいのでしょうが、

立腰教育で洗脳されたただの大人のエゴでしかなく、

世間一般で言われるキレイな姿勢に見えるのかもしれないですが

そのキレイに見えるという概念も刷り込みですし、人間本来の姿勢ではないのです。

背すじを伸ばして、胸を張る姿勢にすることで身体の機能は破綻してしまいます。

そんなことをしているのは日本だけです。

 

子どもに姿勢教育なんていらないんですよ。

生まれて数年しか生きていないのだから歪みなんてものは大人に比べたら少ないんです。

生まれたままの人間本来の姿勢で生きているだけです。

それが本来の人間の姿勢なんです。

だから、姿勢教育は必要ないんです。

それは教育ではなく、強要です。

 

そして、整形外科や内科に行ったところで

原因の解明はできないです。

姿勢に原因があるなんて思いもしないでしょうし、

むりやりに病気と診断して、無駄に薬を飲まされるか、

原因がわからずたらいまわしになるかのどちらかだと思います。

 

なので、お子さんがいる方で、もしこのブログを見ているなら、

背すじを伸ばして、胸を張れと指導するのはやめてあげてください。

真面目すぎるお子さんだと言われたことを守ろうと頑張った結果、

肩こり、腰痛などの不定愁訴を抱えやすくなります。

姿勢教育(強要)しようと思わないで大丈夫です。

子どもたちは大人に比べて歪みが少ない身体です。

生まれたまま、そのままの姿勢が一番ですよ♪

 

 

 

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