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【ビビるな】ギックリ腰はビビったら負け

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは、

 

 

 

ギックリ腰は、ビビったら負け

 

 

 

 

です。

みなさんは、

ギックリ腰になったことあるでしょうか?

僕はなったこと無いのですが、
多くの方は、1回はなったことあるんじゃないですかね。

で、結構聞くのが、

「ギックリ腰してから慢性腰痛になってしまった」

というやつ。

ギックリ腰って、正式名は急性腰痛症って言って、

痛みの原因が明確になっている腰痛のことです。

なので、基本的にひどくなければほっときゃ治るのですが、

中には、慢性腰痛になって定着してしまうケースがあるのです。

これはなぜなのでしょうか??

答えは、、、

 

「ビビってるから」

 

です。

おいおい!そんなことで腰が痛くなるわけないだろう!

と言いたい人が多いかも(笑)

いえいえ、心理面と腰痛は密接に関係してるんですよ。

キーワードは「恐怖思考回避」です。

恐怖思考回避とは、

「将来、さらに腰痛が悪化するのではないか。もう治らないのではないか」

などと後ろ向きに考え、過剰に不安感や恐怖感を抱き、

その結果、必要以上に腰をかばう行動をとってしまうことを指します。

なので要は

「腰痛にビビってる」状態のなれの果てです。

気持ちは分かります。

トラウマだったりに該当する物だとも思いますね。

一度植え付けられてしまった「痛み」への恐怖心。

これを克服できずにいた結果、脳も呼応してしまいます。

 

「こいつめっちゃ腰かばってんな…」
「よしよし、そんなに腰が大事なら、なんかあったときすぐ教えてやらなきゃ」

 

となりまして、

普通よりも腰に対する痛覚受容を鋭敏にします。

つまり痛み閾値が低下してしまうということです。

ちょっとした、何でも無いような刺激すらキャッチし、

あたかも「一大事!」であるかのように脳が誇張していくのです。

痛みとは警告サインですから、

このように、かばいすぎた結果、

痛がるレベルですら無い刺激も「痛み」として脳内処理されるのです。

ギックリ腰後の慢性腰痛でお悩みの皆様、

かばいすぎているのであれば、

1度で良いので、心のリミッター外して、

日常生活動作やスポーツなど行ってみればいかがでしょうか?

 

ビビりすぎるんじゃない!!✊

 

ギックリ腰後の慢性腰痛でお悩みの場合は、

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