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【どちらも重要】柔軟性と可動性の違いとは?

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

今回は、

 

柔軟性と可動性の違いとは?

 

についてです。

 

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今日はタイトルにもあるように、

柔軟性と可動性の違いとは?についてです。

まず、柔軟性はわかるけど、

可動性って何ぞや?

って方も多いと思います。

では、柔軟性と可動性とは何かをまず説明していきます。

 

「柔軟性」とは、

筋肉、腱が伸びる能力による関節の可動域のことです。

 

「可動性」とは、

“もともと持っている柔軟性の中”で、

“自分の意志”で動かしたり、

“コントロール”が可能な範囲の可動域のことを言います。

 

柔軟性は“補助ありでどこまで動かせるか”

可動性は“自分の意志でどこまで動かせるか”

の違いになります。

前屈で例えると、

前屈で“背中を押してもらって”可動域を出すのは柔軟性、

サポート、補助なしで“自分の力”で可動域を出すのが可動性です。

 

 

 

可動性が必要になる場面としては、

主にスポーツやトレーニングの場面になります。

ですが、可動性を出すには“柔軟性が必要不可欠”であり、

ある程度の柔軟性が必要になるので、

柔軟性が足りていない方は、

柔軟性トレーニング(ストレッチなど)から始める必要があります。

柔軟性がある程度獲得できていれば、

可動性を出す。

というふうに段階を踏む必要があります。

 

“柔軟性がもともと高い方”は、

可動性を重視する方が良いです。

柔軟性があってもそれを自分でコントロールができなければ、

“関節や動作の安定性”が欠けてしまいますので、

スポーツ、トレーニングの場面では、

ケガの原因となってしまいます。

柔軟性が無ければ、筋断裂などのケガのリスクが上がりますし、

可動性が無ければ、関節、動作の不安定性が増すことによる

ケガのリスクが上がりますので、

どちらも重要になります。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

柔軟性も可動性もどちらも大事です。

スポーツやトレーニングでは、

可動性を重要視される場面が非常に多くなります。

ですが、柔軟性あってこその可動性なので、

自分に足りていないのはどちらかを判断しつつ行うことが重要です。

まずは自分で柔軟性のチェックをしてみて、

柔軟性の基準をクリアできていれば、可動性というふうに、

段階を踏むことがケガ予防、パフォーマンスアップには重要です。

 

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