最新情報

【必見】過度な糖質摂取は男性ホルモンを低下させる

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅&昭和区御器所駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

 

今回は、

 

過度な糖質摂取は男性ホルモンを低下させる

 

についてです。

 

 

 

皆さん、糖質摂りすぎていませんか?

糖質は身体のエネルギー源であり、

脳の活動、身体活動に欠かせない栄養素です。

ですが、糖質を摂りすぎると、

肥満の原因にもなりますし、

糖尿病やその他病気にかかりやすくなります。

また、それだけでなく、

男性には欠かせない男性ホルモンであるテストステロンの分泌が下がってしまうんですね。

今日は、なぜ過度な糖質摂取によってテストステロンが下がってしまうのか?について

紹介していきます。

 

まず、はじめに、

テストステロンが身体にどういう影響を与えるのか簡単に説明します。

テストステロンは、主に筋肉量、骨密度、毛髪の育成、性的特徴、動脈血管の拡張などに影響を与えるホルモンになります。

また、やる気を向上させたりと精神的にも作用するホルモンです。

男性ではほとんどが睾丸で生成され、女性では卵巣で生成されます。
(それ以外には副腎で生成される)

テストステロンが減少すると、

性欲の減退、筋力の衰え、やる気、集中力、記憶力の低下、不安感を覚えやすくなり、

身体的、精神的にもマイナスに作用します。

 

 

【糖質を過剰に摂取するとなぜテストステロンが減少するのか?】

では、なぜテストステロンが減少してしまうのか?

実は“血糖値”が上がるとテストステロンの分泌が減少すると言われています。

それは、血糖値を下げるために分泌される「インスリン」

男性ホルモンであるテストステロンは密接な関係にあるからです。

 

まず、糖質を摂取すると血糖値が上がるのは皆さんご存じですよね?

その際、血糖値を下げるために「インスリン」が分泌されるわけですが、

血糖値を急激に上げる食品や糖質の量が多いと、

インスリンの分泌量が急激に増えてしまいます。

そこから、糖質の過剰摂取が続くと、

インスリンが十分出ているにもかかわらず、

インスリンの働きに対して鈍感になってしまい、

“インスリン抵抗性”が高まる。

もしくは、

膵臓の働きが弱くなり、“インスリンの分泌不足”になっていきます。

このインスリンに異常があると、テストステロンの分泌も減少していくのですが、

なぜ糖質の摂り過ぎで減少していくかというと、「糖尿病」になる流れからわかります。

糖尿病の原因の1つに、

テストホルモンが低下し、インスリンの分泌量が減ることで、

糖尿病になるというケースがあります。

2型糖尿病の方の約40%の方にテストステロンの低下を示すという報告があります。

また、血液中のテストステロンが低値な場合、

なんと、糖尿病の発症するリスクは健康な人の2.3倍高くなるという報告もあるのですが、

なぜ、そうなるのかというと、

テストステロンが低値になると、必然的に筋肉量が減少していきます。

筋肉量が減少してしまうことで、血糖をコントロールするインスリンの機能が低下します。

そうすると、インスリン抵抗性が増加し、糖尿病になってしまう。

と、いうことです。

また、インスリンは、

細胞の増殖や成長を促す作用もあります。

と、いうことは、インスリンの作用が十分でなくなると、

筋肉細胞の増殖や成長が妨げられて、「筋肉の減少につながる」と言われています。

なので、逆も然りで、

糖質を過剰に摂取することにより、

インスリン抵抗性が高まることで、テストステロンの分泌が減少し、

筋肉量が減少するのではないかと考えられます。

また、糖尿病の治療の1つに「テストステロン補充療法」というものがあります。

糖尿病患者の方に、テストステロンを補充することで、

インスリン感受性が改善し、

内臓脂肪や血液中の脂質の低下もみられたという報告もあるので、

いかに糖代謝とテストステロンが関わっているかがわかります。

これらのことでわかるのが、

インスリン、テストステロンのどちらかが崩れると、

結果的にどちらも崩れてしまうので、

テストステロンを維持、または向上するなら過剰な糖質の摂取は避けた方が良いということです。

 

そして、糖質を過剰に摂取すると、

確実に「肥満」に繋がります。

肥満になるということは体脂肪が蓄えられていきます。

「脂肪細胞」にはいくつかの働きがあり、

その中の1つに女性ホルモンであるエストロゲン」の分泌があります。

このエストロゲンには、テストステロンの分泌を抑制する”という働きがあり、

質を過剰に摂取して肥満になることで、

テストステロンの減少が起こってしまうのです。

また、エストロゲンには体脂肪の蓄積に関わっており、

肥満になるのはテストステロンの減少によるものもありますが、

エストロゲンの増加が深く関与しているのです。

なので、肥満にならないためにも糖質の過剰摂取は避けた方が良いですね。

 

以上となります。

糖質を過剰に摂取するとテストステロンが下がってしまい、

最初に書いたデメリットが起こりやすくなります。

特にお菓子やジュースなどを毎日のように摂取するのは辞めましょう。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は糖質を過剰に摂取することでテストステロンが低下するについて紹介しました。

男性ホルモンであるテストステロンは特に男性には欠かせないホルモンの1つです。

年齢が高くなるにつれてテストステロンの値が少なくなっていきます。

そうすると、最初に書いたようなデメリットが起こりやすく、

糖尿病にもなりやすくなります。

最近では、テストステロンの低下が男性の更年期障害を起こしている原因の1つとまで言われているので、

特に40代以上の男性の方は、糖質の過剰摂取に気を付けましょう。

 

 

 

【参考文献】
糖尿病における性差医療 1.血糖

テストステロンの補充により、2型糖尿病の男性の血糖コントロールが改善することが世界的な監査で判明

 

 

 

初回体験のお問い合わせは、

「お問い合わせ」からどうぞm(__)m

※ LINEでのお問い合わせも便利です♪

→ →  「LINEを登録して問い合わせる」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

より詳しく姿勢・機能改善について、
長期定着化ボディメイクやダイエットについて知りたい!
Kinesisのトレーニングを受けてみたい!という方は、
お気軽にお問い合わせ下さい(^▽^)/

 

「 名古屋で姿勢&機能改善なら、パーソナルジム Kinesis 」

 

~初回体験の申し込み、お問い合わせはHPの「お問い合わせ」から~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

LINE

お気軽にご連絡ください!

お問い合わせ

24時間お問い合わせを受け付けております!

YouTube

最新動画をいち早くチェック!