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【要注意】調理法による毒性の違い

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesis代表の宮奥 丞(名古屋の姿勢改善士)です。

 

 

 

今回のテーマは

 

 

調理法による毒性の違い

 

 

についてです。

皆さんは、健康を考える上で、「調理法」を考えたことがありますでしょうか?

実は、どんな調理法で食材を調理するかによって、

その料理の毒性を変えたりすることができるのです。

まず、調理法とは、簡単に言い換えると、

その食材に対する「加熱の仕方」です。

もちろん、生食などは除くものとします。

生食は食中毒の要素が入ってきますので便宜上除外する必要があります。

ですので、「火を通す調理法」という前提で言えば、

 

・茹でる
・蒸す
・煮る
・焼く
・炒める
・揚げる

 

以上のような調理法に分けられるでしょうか。

この中で、最も健康に良い(毒物の発生が少ない)調理法は、

「茹でる、蒸す、煮る」の3つになります。

 

 

これらは低温(100℃前後)で食材に火を通すものであるとともに、

調理油を比較的使用せずにすむ調理法ですから、

高温調理で発生やすい発がん性物質「アクリルアミド」の発生も少なく、

同じく、発がん性の高い過酸化脂質である「ヒドロキシノネナール」等の

人体においてとても害悪な物質の生産も抑えられます。

ですから、非常に健康的な調理法と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

一方で、

最も「毒性の強い」調理法は、

「揚げる」調理法です。

 

 

まず、高温調理(150~190℃)であるということなので、

前述のアクリルアミドが多量に発生しやすい調理法と言えます。

また、多量の調理油を使用しますので、

当然ながら、高温で熱すると油は酸化しますので、

揚げられた食材は過酸化脂質であるヒドロキシノネナールをまといます。

ですので、揚げ物を食べるということは、

これら「毒物」を多少なりとも身体に入れているということになります。

ですので、これら「毒物」の発生が大きい「揚げる」調理法は、

なるべく避けていきたいと言えるのですね💦

 

 

 

 

 

以上です。

いかがでしたでしょうか?

すべての過熱調理法を、安全性別に分けるとこんな感じです。

 

 

より詳しくはYouTubeでもしゃべっていますのでぜひご視聴ください↓

 

 

皆さんも、食材だけでなく、「調理法=加熱の仕方」にも、

ぜひ注意を向けてみてくださいね(^▽^)/

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