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【筋繊維の種類】サイズの原理について

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

今回は、

 

サイズの原理について

 

についてです。

 

Hipertrofi Nedir ? - hipertrofi.com

 

トレーニングを行う際に筋肉がどのように使われていくかご存じでしょうか?

筋肉は小さい方から使われるという原理があります。

それをサイズの原理というのですが、

そのサイズの原理を詳しく説明する前に、

筋肉にも種類があるということを理解しなければなりません。

筋肉には大きく分けて二つあります。

それが、遅筋繊維速筋繊維です。

 

この二つの違いというのは主に、

遅筋繊維・・・有酸素などの持久力が必要な際に使われる(弱く、遅く、疲れにくい)

速筋繊維・・・重い重量を爆発的な力で上げていく(強く、速く、疲れやすい)

 

分かりやすくスポーツで例えますと、

長時間走るためになるべく最小限の力を使いたいマラソン(遅筋)

爆発的な力で短い距離をより速く走る短距離走(速筋)

という形で分けることができます。

そして、この中からもう少し細かく分けると、

 

・S型:Ⅰ型(SO繊維)長距離

・FR型:ⅡA型(FOG繊維)中距離

・FF型:ⅡB型(FG繊維)短距離

 

という形で分類されます。

 

 

 

 

 

 

簡単に筋肉の種類を分けるとこんな感じです。

この違いを踏まえて考えると、

あまり大きい力を使わなくていい筋繊維は、

遅筋繊維ということになります。

遅筋繊維は筋繊維を動員するまでの閾値が少なくてすむので、

最初に動員されやすいです。

ここまでの説明で、筋肉にも種類があるということは理解できたでしょうか?

この種類を知っておかなければサイズの原理が理解できません。

ここからやっと今回の本題である

“サイズの原理”というものの説明に入ることができます。

 

 

 

 

 

 

~サイズの原理について~

早速ですが、

サイズの原理というのは、

神経が支配しコントロールする筋線維が小さい方から使われていくという原理です。

筋肉を支配している神経細胞(運動ニューロン)が大きくなるにつれて、

速筋繊維を支配する傾向があり、

小さい神経細胞は主に遅筋繊維を支配しています。

これを踏まえたうえでサイズの原理を当てはめると、

一つの筋を収縮させるとなった場合、

小さい細胞体の神経細胞から動員されるということになります。

簡単に説明すると、

筋肉には動員される順序があり、

筋肉が収縮する際、筋力発揮が少ない筋肉(遅筋)から使われ、

より大きい力、収縮力が必要になってくると、

筋力発揮が大きい筋肉(速筋)を使うようになるということです。

非常に端的にまとめましたが、

これがサイズの原理というものです。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

我々の目から見ると同じような筋肉に見えても、

筋肉には種類、使われる順番があり、

運動強度によっても筋繊維の量が変わっていきます。

長距離走と短距離走では、同じ走る行為でも違いがありますよね?

短距離走の速さで長距離走のように長く走ることはできません。

それは、強く、速く、疲れやすい速筋繊維を優先して使っているからです。

こういった筋肉の違いや、動員の仕方などが分かってくると

非常に面白いですよね!

スポーツ、トレーニングを行う際や普段の日常生活を送られる際に、

今は速筋を使っている、今は遅筋を使っている。

などと考えながら生活を送るのも非常に面白いと思いますよ♪

 

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