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【疲労を軽減】運動後のクーリングダウンの必要性

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

今回は、

 

運動後のクーリングダウンの必要性

 

についてです。

 

 

ダッシュやランニング、激しい運動、スポーツを行った後って

ものすごくしんどくなりませんか?

それはなぜか?

筋自体の炎症、乳酸やそれ以外の疲労物質、活性酸素、発痛物質

などが溜まるからです。

そして、それら物質がその後の筋肉痛や身体のだるさに繋がります。

この筋肉痛や身体のだるさを少しでも和らげるために、

クーリングダウンを行い、身体をケアしていく必要があるのです。

 

クーリングダウンを行うことで、

身体のだるさ、筋肉痛が和らぐと先ほども説明したのですが、

その機序として、

クーリングダウンで、血流が促されることにより、

筋に溜まっていた乳酸や疲労物質、発痛物質、活性酸素などを

血流に乗せて全身に運搬することで代謝を促進させます。

 

このような過程で、

運動後の疲労感や後日起こる筋肉痛などを軽減して行くわけです。

 

クーリングダウンを行わないことは、

筋肉痛や身体のだるさ以外にも

身体に対する負担が大きくなります。

 

クーリングダウンをせず、運動を急に中断すると、

筋ポンプ作用による静脈還流が急に減少するため、

心臓からの血流の駆出量が減少し、血圧が急に低下します。

その結果、脳への血流量なども減少するので、

立ちくらみや意識喪失を起こしたりするリスクが高まります。

 

激しい運動の後はすぐに座って休憩するのではなく、

クールダウン(軽い運動)を行うことにより上記の状態を防ぐことができます。

 

次に順序です。

クーリングダウンを行う順序として、

まずはその種目の特異的なクールダウンから行いましょう。

マラソンだと軽くジョギングをしたり、

野球だとキャッチボールをしたりですね。

それの後に全身を動かす体操

じわじわと伸ばす静的ストレッチなどを行い、

血流を促していきましょう。

 

ですが、やりすぎも禁物です。

クールダウンと称してジョギングを長時間行われている方もおられますが、

そこでエネルギーを使ってしまい、

身体を動かすエネルギー源となるグリコーゲンの回復が遅れてしまいます。

 

このように、

クールダウンにはやりすぎるとデメリットが生じてしまう場合がありますので、

やりすぎには注意しましょう!

 

いかがだったでしょうか?

運動後のクーリングダウンってどうしても怠ってしまいがちになりますよね💦

ウォーミングアップの方が、

怪我の予防やパフォーマンスアップなどのメリットが多く、

重視されがちですが、

クーリングダウンを行い、血流が良くなることで、

疲労物質、発痛物質、活性酸素などの物質が流れて代謝されやすくなり、

身体が軽くなります。

ぜひ、激しい運動の後はクーリングダウンを行ってみてください✊

 

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