ブログ

【指先をよく使う方必見‼】腱鞘炎の予防法

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、腱鞘炎の予防法についてです。

 

ソース画像を表示

 

腱鞘炎に悩まれている方多いのではないですか?

現代人で特にパソコンなどで細かい指の作業をされる方、

スマホを操作し続けている方に多いと思われます。

あとは、スポーツなどでラケットや、バットなど何かを強く握るスポーツだったり、

ホルモンバランスの崩れる中高年の女性の方などでも起こりやすいと言われています。

 

腱鞘炎の代表的な種類には、親指を伸ばす働きをする伸筋腱が狭窄されて起こる「ドケルバン病」と、

指を曲げる働きをする屈筋腱に炎症が起こる「ばね指」があります。

 

腱鞘炎になる最大の理由として、使い過ぎ(オーバーユース)が挙げられるでしょう。

日々の作業の積み重ねにより、慢性的に痛くなってくると思います。

 

そんなときに最大の予防策であり、痛くなったら行うことは、

まずは安静にすること、休めること、痛くなる動作をしないことです。

一番確実な方法の一つですが、

休めるといっても時間がかかってしまい、仕事中や作業中には難しいです。

 

そんな時、仕事中や作業中での対処法として

ケアにもなり、予防にもなるストレッチがオススメです。

 

ばね指系の腱鞘炎の場合は、

主に指の屈筋群を伸ばしていきたいので、

手のひらを上にして腕を突き出します。

そこから反対の手で指全体を持ち、自分の方向に引き寄せていきます。

5秒行けるところでキープして、戻す。を繰り返していきましょう。

これを5セットほど繰り返していきましょう。

 

注意点としては、なるべく肘を曲げないことです。

手や指を通る多くの筋や腱は肘から付着しています。

なので、肘を曲げずに伸ばすことでより筋、腱が伸ばされやすいですし、

腱鞘炎の方はこの肘から付着して指までついている筋が硬い人が多いです。

 

もう一つのストレッチとして、

指を一本ずつを曲げていくストレッチです。

局所的に狙えるのでより伸ばしやすくなります。

上記のストレッチの内容を、今度は指一本ずつ自分側に引き寄せて行っていきます。

 

 

ドケルバンや、親指系の場合は、

親指の手の甲側の短母指伸筋、長母指外転筋などが多く、

上記のストレッチも一緒に行ってもらうのもオススメですが、

より手の甲側に付着している筋、腱を伸ばしたいので、

 

手のひらを今度は下に向けて腕を突き出します。

そこから、指全体を持ち自分側に引き寄せます。

最初のストレッチの反対バージョンですね!

これで伸筋群の筋肉を伸ばしていきます。

これも5秒キープ、戻すを5セットほど繰り返していきましょう。

5セットほど繰り返します。

 

もう一つのストレッチとして、

親指一本だけを伸ばしていくストレッチです。

親指を手のひら側に引き寄せるストレッチ、

親指を今度は掌から離していくストレッチの2種類を行っていきます。

5秒キープ、戻す、これを5セットほど行いましょう。

 

ストレッチを手を細かく使う作業の合間などで行ってみてください。

手の緊張感が取れ、血流も促されるので痛みの発痛物質が溜まりにくくなり、

痛みが起こりにくくなります。

 

あくまで対症的なものなので、完全に治すためには痛くなる作業を辞めるのが一番です。

ですが、そんな簡単な話ではないことは分かっています。

デスクワークの方や、作業自体が仕事の方などはその作業を辞めることが

生活を大きく左右するので難しいです。

ですが、それに比べたら休憩を合間に入れるだったりとか、ストレッチをするなんてことは

難しいことではないので、30分もしくは1時間作業したらストレッチ、

ちょくちょく休憩時間を挟みながら、日々の生活を送ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

初回体験のお問い合わせは、

「お問い合わせ」からどうぞm(__)m

※ LINEでのお問い合わせも便利です♪

→ →  「LINEを登録して問い合わせる」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

より詳しく姿勢・機能改善について、
長期定着化ボディメイクやダイエットについて知りたい!
Kinesisのトレーニングを受けてみたい!という方は、
お気軽にお問い合わせ下さい(^▽^)/

 

「 名古屋で姿勢&機能改善なら、パーソナルジム Kinesis 」

 

~初回体験の申し込み、お問い合わせはHPの「お問い合わせ」から~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー