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【迷ったらこれ】最高の運動は○○である

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

 

さて、今回のテーマは、

 

 

 

「最高」の運動とは○○である。

 

 

 

 

 

です。

世の中にはたくさんの運動があります。

ウェイトトレ―二ング、水泳、ランニング、ヨガ、ピラティス、球技などなど、、、

それぞれを細かく分けると、

とてつもない種類です。

これらの中から、

「最も健康に対する貢献度の高い運動」

を選ぶならば、

何が一番いいのでしょうか?

これは、

僕の中では答えは決まっています。

それは、

 

 

 

「歩く」

 

 

 

 

 

です。

…おっと、

拍子抜けしないでくださいね(;’∀’)(;’∀’)

大真面目に、

「歩く」という本能的に備わっている運動こそ、

人間が健康に過ごすうえで最も貢献してくれる運動です。

以下に「歩く=ウォーキング」の効果を紹介(o^―^o)ニコ

 

 

・心肺系等の機能向上
・社会心理的健康の改善効果
・体重減少効果
・脂質代謝異常の改善
・筋骨格系疾患(慢性疼痛)の方の活動性向上
・認知症の改善

 

 

 

などなど…

もう健康になりたければ歩くしかないじゃん…

ちなみにソースは↓

「中高年を対象としたウォーキングエクササイズの効果に関するエビデンスの検証」
西口周1)、2)、青山朋樹1)
1)京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 リハビリテーション科学コース
2)日本学術振興会 特別研究員
リハビリテーション科診療 (15): 25-34、2015.

(論文はコチラ)

数ある論文の中から考察をした「メタ解析」論文なので、

信ぴょう性は割かし高いです。

また、

英国のレスター大学およびラフバラ大学の研究によれば、

低体重から肥満のすべての体格において、習慣的な歩行速度が速い人は、

遅い人と比べて平均寿命が長かったことが明らかになったらしいです。

歩行速度の速い人は、

全てのBMIにおいて、より長い平均寿命を示し、

男性で85.2~86,8年、

女性で86.7~87.8

の範囲であったといいます。

逆に、歩行速度の遅い人は平均寿命が短く、

最も短かったのは、

低体重(BMI20未満)で、歩行速度が遅い人でした。

男性で64.8年、

女性で72.4

だったといいます。

 

 

 

このように、

健常に「歩ける」という能力は、

健康にとって数多くの好影響をもたらすと言えるでしょう。

現代人はとにかく「不活動」です(特に先進国民)。

 

 

中でも日本人は平均座位時間世界トップ。

歴史上最も座りまくっている人種と言えます。

 

 

人のカラダは動くものであり、

「固定」するものではありません。

だからこそ、日常的に動かす必要があります。

ウォーキングなら、

多くの方が普通にできるし、お金かかんないし、
ケガのリスク低いし、なにより本能的に備わっている動きの一つなので教わらなくても普通にできます。

 

 

 

「痩せたいけどどんな運動すればいいかわかんない」
「腰痛や肩こりを自分で治すにはどんな筋トレすればいいのか…」
「生活習慣病の症状を少しでも運動で改善したい」

 

 

 

このような方たちは、

まずは、しっかり歩いて下さい。

目安は1日30分!

この時間をウォーキングで確保できるようにしてみて下さい!

ウォーキング最高!!

※あくまでも宮奥個人の見解なので、「最高の運動」=「ウォーキング」と業界で決まっているわけではないです。
個人によって最高かどうかは変わりますのであしからず。

 

 

 

 

(まとめ)
・健康において最高な運動は「ウォーキング」である!
・「ウォーキング」は、身体機能の維持・向上、各疾患のリスク軽減に寄与する!

 

 

 

 

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