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【超有効エクササイズです】”体幹の実は…”「エクササイズ紹介」

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

さて、今回のテーマは前回の続きで

 

インナーユニットを活性化させる体幹エクササイズ

 

をご紹介。

前回の記事で、

「インナーユニット」の活性化が重要だとお伝えいたしました。
(前回の記事はコチラ!)

今回お伝えするものは、この「インナーユニット」にフォーカスしたものです。

みなさん、ぜひトライしてみてください!!!

 

 

 

①片脚上げ

 

 

まず、ストレッチポールに乗ります。

そこで、足幅と膝幅を拳一つ分くらい開けます。

そして、手はリラックスさせます。

この姿勢が取れたら、膝の角度を変えずに片脚を床から離し、

股関節の真上に膝が来るように引き上げます。

この状態で体の揺れが止まり、安定するまで待ちます。

足を下ろしたら、逆側の脚も同様に行っていきましょう。

大体、左右5回ずつ実施します。

 

 

②片脚上げ(両手上げver)

 

 

①と同様の動きを、両手を持ち上げた状態で行います。

支える部分が少なくなり、より難易度がアップします。

まさに、お腹の安定感が求められます。

こちらも左右5回ずつ実施しましょう。

 

 

③プランク(バランスボールver)

 

 

写真のようにバランスボールに肘をついて

少しあごを引き、つま先で体を保持するようにします。

バランスボール上で体幹部を使ってしっかりと体を安定させます。

ポイントは、首~肩は力を入れすぎないこと。

腰を反らないこと。

体がなるべく一直線になるようにすること。

1セット20秒×3セットで実施してみましょう。

慣れてきたら1セットの秒数を増やしていきましょう。

 

 

 

以上の3つです。

すいません。全部ツールが必要ですね…(笑)

これにはちゃんと理由があります。

インナーユニットに効果的に刺激を入れるには、

不安定な環境を作る必要があります。

クランチマシンとか、

上体起こしみたいに

ただ体幹に力が入りゃいいってもんじゃないのです。

安定を作るのがインナーユニットの役割。

体幹を動かすのは、アウターユニットの役割。

ということで、ツールを活用し、

安定性が必要となるように環境設定をすることで、

インナーユニットの活動を促すことができるのです。

インナーユニットがうまく使えるようになれば…

 

・日常での立ち姿勢、歩行、階段昇降がラクになる。
・良好な姿勢を維持できる。
・腰痛や肩こりなどの不定愁訴から解放され得る。

 

このようないいことがあります♪

今回ご紹介したものは、もちろん一例にすぎないので、

これやっとけば万事OKってものではないですが、

ぜひ試してみてください!

きっと見た目よりもキツく感じるはずです( ̄▽ ̄)

 

 

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