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【猫背ではマストで診る】姿勢改善での肩甲骨の重要性

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

 

今回のテーマは

 

 

 

姿勢改善での肩甲骨の重要性

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

姿勢・動作の改善において、とても重要な肩甲骨ですが

一体、どのような理由で重要なんでしょうか?

そこを今回解説していこうと思います。

これが肩甲骨(緑に塗られている骨です)。

皆さん大体は形とか場所は見当つくんじゃないかな?

この肩甲骨ですが、

上肢(腕)を動かす際に無くてはならない存在です。

他にも、

頭部の安定を図るための役割も果たしています。

肩甲骨自体には、全部で動きが6つあります。
(正確には、細かく分けると10個程度あります)

 


(※画像引用元 ストレッチポール公式ブログ)

 

この分かりやすすぎる画像を見ていただくと一目瞭然ですね(⌒∇⌒)

この中でも、姿勢が崩れがちな人に関係ある動きが…

「外に広げる」=”外転” です。

これは以前にも何度か出てきた話ですが、

肩甲骨が外転位になったままで、

周りの筋肉が固まってしまうと

いわゆる猫背になってしまいます。

猫背になると、

運動連鎖で胸椎は過度に後弯し、

頭部がそれに伴って前方へ移動します。

そうすると、

上の写真のような、猫背特有の”アゴ突き出し”姿勢が完成してしまい

首~肩の筋肉(肩甲挙筋、僧帽筋上部繊維など)

が慢性的にコリ、

近接する血管や神経が筋膜などを介して圧迫されて

しびれや痛みを起こしやすくなってしまいます。

要は、

肩甲骨の不適切な位置が原因で、

姿勢が崩れ、痛みなど不定愁訴が起こるってことです。

そうならないためにも、

普段から肩甲骨を良く動かすことでコリを防ぎ、

正しい位置に保っておかねばなりません。

写真のようなキャットドッグとかは、

良い肩甲骨のアクティブストレッチになると思います。

肩甲骨の内転 ⇔ 外転のうごきをしっかり強調して行うことがポイント(`・ω・´)b

あとは、

 

このように、

ポールに仰向けに乗って、

腕を持ち上げた状態で肩甲骨だけを動かすエクササイズ。

肩甲骨のポジショニングを適正化するためのエクササイズですので、

猫背で肩甲骨の位置がずれてしまっている方には効果的です。

皆さんも、

猫背にならないように、もしくは猫背を改善できるように

日ごろからよく動かしておくことをオススメします。

そうすれば、

肩甲骨周囲筋の血流も促進され、

ガチガチに固まることは防げるでしょう。

特に、

デスクワーカーやドライバー、

重い荷物を搬入したりする職業の方は要注意です!

 

もし、

どうやっても治らない肩甲骨の動きや、

姿勢の崩れが気になる方は、

下記のHPリンクよりお気軽にご連絡ください(^▽^)

 

 

 

 

 

 

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