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【姿勢にも悪い】浮き指のデメリット

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

最近、ジムのオープンに向けて超絶多忙でして、

ブログの更新頻度がマジで落ちていることご容赦下さいませ…m(__)m

なんとか1週間以上は期間が空かないようにしないと!!!

 

 

 

さて、、今回のテーマは、

 

 

 

浮き指のデメリット

 

 

 

 

についてです。

 

「浮き指」

 

みなさんは、浮き指って聞いたことありますか?

実はこれ、

反り腰、首猫背、腰痛、肩こり、膝痛などに深く関わる

めちゃくちゃ重大な内容なんですよね(^.^)

今回の記事で、浮き指とはどんな状態で、

浮き指がどんなデメリットを及ぼすのか?

詳しく理解していただければ幸いですm(__)m

 

 

 

 

 

 

・浮き指とはそもそもなにか?

 

浮き指は、立った状態もしくは歩いている状態で、

足指が床や靴底に接することができない状態のことをいいます。

立った状態で、紙がスルスルと指の下に入り込んでしまう場合

浮き指だと判断します。

 

↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

・浮き指で起こるデメリット

 

浮き指で起こりうるデメリットは…

 

☑ 重心制御がしづらくなる
☑ 歩行能力が落ちる
☑ 姿勢が崩れる(骨盤後傾スウェイバックなどになりやすい)
☑ スポーツパフォーマンスも落ちる
☑ スポーツでケガしやすくなる
☑ 脚太りする(ふくらはぎや脛が発達しやすい)

 

以上のデメリットが起こると考えられます。

いやあ、多いですよね…(..;)

これらのデメリットが起こる大きな要因の1つに、

支持基底面の縮小が上げられます。

浮き指だと、足の指が地面にうまくつきませんから、

指先に荷重が出来ません。

そうすると、母指球や小指球荷重になったり、

踵重心になりすぎたりします。
(※正しい姿勢ではやや踵重心が良いのですが、浮き指での踵重心は良くはないです!)

こうなると、体の地面に接地する面の外周で形成される「支持基底面」

足指分だけ小さくなりますから、

簡単に言えば、体を安定させる「面」が減って、不安定になっちゃうので、

重心制御にムダな力が必要となってしまい、

姿勢のゆがみや痛みが起こりやすくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・浮き指をケア&改善するには?

 

浮き指の改善やケアには、

シンプルに「足指を使えるようにする」のが一番です。

 

 

上の写真のように、

足指でグーパー運動をしてみましょう。

浮き指の場合は、「グー」がニガテだと思いますので、

動かせる範囲でけっこうなので、しっかり可動範囲最大まで動かしましょう。

もし、動かそうとしてもうまく動かない場合は、

足指をほぐす必要がありますね。

足指の間に手の指を入れ込み、ぐりぐり動かすと、結構ほぐれます。

でも、やり過ぎると痛いので、

「ちょっと痛いな…けど我慢できる!」くらいでやりましょう♪

もちろん、足指だけ動かして浮き指が完治するわけでは無いですが、

初歩の対策としては重要です。

そこから先は、「運動」をすることで完全に治す目処が立ちます。

もしその「正しい運動」の仕方が分からない方がいれば、

ぜひ僕にご相談下さい!!

HPのお問い合わせ、LINEでお気軽にどうぞ!!m(__)m

 

 

 

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