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【イライラを改善】感情の乱れも姿勢から

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、イライラを改善!感情の乱れも姿勢からについてです!

 

あなたが「イライラしやすいかわかる」7つの質問|怒りやすい人がやっている最悪の選択とは | Domani

 

今の時代、ストレス社会と言われる世の中です。

ストレスが溜まってイライラしたり、

ちょっとしたことで感情の起伏が激しくなる方も多いですよね。

その他にもクレーマー体質、誹謗中傷etc…。

ニュースなどを見ていると感情をコントロールできない人が増えてきているなという印象です。

 

それに姿勢が関係しているとしたら皆さん気になりませんか?

 

イライラしているときは交感神経が優位になっている状態です。

深呼吸をすれば少し楽になるというのは理にかなっています。

深呼吸をすると、自律神経が交感神経から副交感神経優位になる状態になるので、

気持ちが落ち着くと言われています。

 

人は緊張するとき、ストレスを感じているときに交感神経優位になりやすく

緊張、ストレスを感じると背筋が自然と伸びやすくなります。

それ以外にも、現代人は立腰教育の影響が色濃く残っていて、

背筋を伸ばして、胸を張る姿勢が良い姿勢だと子供のころから言われてきた方が多いと思います。

なので、そんな姿勢をとっているので、交感神経が常に優位になり、

ストレスを感じる局面で、

交感神経優位の”姿勢”の状態から、

交感神経優位になる”局面”を迎えるので、

さらにストレスを感じ、イライラしやすくなってしまう。

というわけです。

 

さらに、不調を招きやすい身体になります。

交感神経優位の状態から、呼吸は浅くなり、血液、体液の循環も悪くなります。

そして、内臓の機能も悪くなります。

副交感神経の時に内臓機能は活発になります。

背すじを伸ばす姿勢で腹腔内圧も低くなり、

内臓の収まりも悪くなるので、この時点で内臓の動きが悪くなるのですが、

交感神経が優位になるとさらに内臓の働きも悪くなるので、

身体的にも精神的にも多くの不調や病気を引き起こしやすくなります。

 

そのためにも、

“背中を丸める”というのが重要となります。

 

背中を丸めることで、筋肉が脱力するので身体が楽になります。

また、背筋を伸ばし、胸を張っていた姿勢により、

可動性が失われていた横隔膜などの呼吸筋の動きが良くなり、

呼吸がしやすくなります。

さらに腹圧も保たれますし、内臓の収まりもよくなり、

副交感神経も優位になりやすいので、内臓機能も良くなります。

 

背中を丸める+呼吸が深くなることで、

副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスするので、

ストレスを感じにくくなる。ということになります。

 

現代病は、イライラやストレスからの原因不明の病気が多いです。
(慢性疾患や鬱、自律神経失調症、不眠症など)

背筋を伸ばす姿勢は自律神経のバランスを乱し、

身体のさまざまな循環を滞らせてしまいます。

心身ともに不調をきたし、

今回の題名にもなっているイライラの原因のひとつにもなります。

イライラは百害あって一利なしです。

じゃあ、交感神経が悪いのか。と思う方もいらっしゃるとは思いますが、

そうではなく、

運動するときは交感神経、

普段の生活や休む時は副交感神経と自律神経もバランスが大事なのです。

ですが、現代人は交感経優位な方が圧倒的に多いです。

そのバランスを保つためにも、背中を丸くして、

ストレスを感じにくく、イライラしない身体になりましょう!

 

 

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