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【どっち?】歩行の痛みは膝と股関節どっちに多い?

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesis代表の宮奥 丞(名古屋の姿勢改善士)です。

 

 

 

今回は、

 

 

歩行の痛みは膝と股関節どっちに多い?

 

 

についてです。

 

 

歩く動作(歩行)において、

関節などに痛みが出てしまう場合、

それは歩行に関連する関節部位のどこかがおかしいことの証拠になるのですが、

今回のテーマにあるように、「膝か?股関節か?」で比較した場合、

どちらがより大きな原因となってしまうのでしょうか?

その答えは、

 

「膝の方がより大きい痛みの原因になりやすい」

 

と、いうことになります。

 

 

これはなぜかというと、踵接地(イニシャル・コンタクト)から、

荷重応答期(ローディング・レスポンス)にかけての衝撃干渉の役割を、

膝がうまく担えなくなる(本来であれば担ってくれないと困るが)ことで、

歩行動作中の体重負荷および床反力などが関節への直接負担となるからです。

要は、膝を伸ばしきって地面に脚をついてしまうような歩き方です。

この歩き方をしてしまうと、真っ先に膝がやられてしまいます(^_^;

股関節ももちろん、お尻を横に振るような歩き方をすれば(モデル歩きみたいな)、

股関節に内転方向に上から負荷がかかるため構造負担が増し、痛みます。

ですが、その度合いよりも、膝をまっすぐにしすぎて接地している歩き方の方が、

現代人には多いので、最初の質問の答えとしては、

 

「膝の方が、股関節よりも歩行での痛みの原因になりやすい」

 

と言えるのです。

歩行時の膝は、接地した瞬間は屈曲(曲がって)していないとダメです。

そこから、徐々に伸びて身体重心を高くして、

歩行において前方に重心を移動する際に必要な「位置エネルギー」を生むのです。

とにもかくにも、歩行での膝はアクセルとしての役割もありますが、

なによりまず、「衝撃を抑えるブレーキ」としての役割が出ないとダメです!

詳しくは、こちらの動画でも喋っていますのでぜひご覧下さいm(__)m

 

 

もし、本当に正しい歩行動作を再獲得したい!という方は、

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