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【ニキビ、皮膚炎予防】炎症抑制に対するビタミンCの効果について

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

 

今回は、

 

炎症抑制に対するビタミンCの効果について

 

についてです。

 

ソース画像を表示

 

ビタミンCについては前にブログで代表が書かれていますが、

少し深堀して、より炎症抑制に対するビタミンCの効果について

紹介していこうと思います。

 

まず、ビタミンCは様々な効果があることで有名ですよね!

抗酸化ビタミンとして知られ、

炎症抑制、老化抑制、免疫機能の向上、抗ガン作用、ストレス抑制、美白効果など

書き切れないほど様々な効果があります。

 

 

 

 

 

今回は代表的な効果の中から炎症抑制”に着目して解説していきます。

炎症と言われてもなかなかピンとこない方もいらっしゃると思いますが、

身近な炎症として、

ニキビ、皮膚炎、アレルギー

と聞くと理解がしやすいと思われます。

 

 

では、この炎症作用を抑える作用はどう起きるのでしょうか?

 

ビタミンCを摂取することにより、

 

血管内皮機能を活性化し、

血管の内皮細胞の隙間を埋め、炎症成分を血管外に出さないことで、

炎症を抑制する

 

という作用が起きます。

 

内皮細胞の隙間を埋め、炎症成分が外に出ないようにする・・・?

その作用があるのはわかりました。

じゃあ、ビタミンCが足りないと、内皮細胞同士の隙間が空いちゃうの?

ということで、足りないとどうなってしまうのかを次に説明します。

 

 

 

 

 

ビタミンCが足りなくなると、

内皮細胞同士の隙間が空いてしまいます。

ビタミンCは“コラーゲンの生成”に関わっており、

コラーゲンはお肌のハリ、ツヤのみならず血管の細胞同士の結合に関わっています。

 

“ビタミンCが足りない”と、

内皮細胞同士の隙間が空いてしまい、

炎症性のサイトカインや炎症性細胞が外に出やすくなります。

そして、血管から漏れ出た炎症成分が体内で活性酸素を生じます。

それが全身に広がり、老化や病気の原因になります。

 

また、ビタミンCが足りず酸化ストレスが増えると、

血管内皮機能が低下します。

そうなると内皮NO活性(一酸化窒素)が低下し、

血管の弛緩性もなくなり、血管が拡張できず血流が悪くなってしまいます。

そうなると炎症性細胞もその部分にたまりやすくなり、治りが遅くなってしまいます。

 

足りないときのデメリットはわかりました。

不足して炎症が起こる機序をまとめると、

細胞同士の間が空くことにより、

炎症成分が体内に拡がってしまうことで、

炎症が促進してしまう。

という流れになります。

 

では、摂取、投与してビタミンCが充足するとどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ビタミンCを摂取または投与し、

“ビタミンC不足が解消”されると

内皮細胞は大きくなり細胞同士がつながることで、

血管内の炎症性細胞などが外に飛び出すことがなくなります。

ビタミンCが血管内の活性酸素を除去し、酸化ストレスを軽減などにより、

血管内皮機能が活性化し、一つ一つの内皮細胞が大きくなり、

NO(一酸化窒素)も活性化し、血管の直径も大きくなります。

血管内を流れる血流も増加して、

組織に酸素、糖質、脂質をより多く届けることが出来るようになります。

炎症を防ぐだけでなく、栄養も行き届きやすくなります。

ということは、炎症成分も流れやすくなり治りが早くなりますね。

 

また、ついでといっては何ですが美白効果もここでつながってきます。

ビタミンCの美白効果とは、

内皮細胞が大きくなり、細胞同士がつながることで、

赤血球が外から透けて見えなくなることにより、

皮膚が白く見えるようになるということです。

内皮細胞が増殖することにより肌の色にも変化が出てきます。

 

 

炎症効果を防ぐことにより、美白効果にも繋がるんですね~。

メリットに着目するとビタミンCって万能感ありますよね(笑)

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

ビタミンCを摂取することにより、

血管内皮機能が向上し、

炎症を抑制する効果があります。

血管機能が低下すると炎症が起きやすく、

体内が酸化しやすいので、

老化、病気になりやすくなります。

ビタミンCを摂取しとけばいいということではなく、

炎症にならないように普段の食事を気を付ける方が大事になりますので、

普段の食事から摂取することを意識しましょう。

 

【文献】

血管内皮機能におけるビタミンCの役割

経口ビタミンCは、若年および高齢者の急性炎症中に内皮機能を回復させる

加齢 による血管内皮機能障害の機序 に関す る研究

 

 

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