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【運動のしすぎで運動能力の低下!?】オーバートレーニング症候群

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回はオーバートレーニング症候群についてです。

 

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今日は運動のしすぎで運動能力を下げてしまう

オーバートレーニング症候群について説明いたします。

今回のテーマで、

運動っていいものじゃないの?って思う方も

いるかもしれません。

ですが、何にしてもやりすぎが良くないだけで、

“適度”に行えば、運動はとても良いものです。

ですが、運動をし過ぎることで慢性的な疲労状態に陥ります。

学生、社会人の運動頻度が高い方で、慢性的な疲労が抜けない。

不調がある方はもしかしたらオーバートレーニング症候群かもしれません。

 

運動・スポーツの実施や日常の生活で生じた身体的な疲労が

充分な回復過程を得ることが出来ずに積み重ねられた結果、

身体が慢性的な疲労状態に陥った状態のことを、

「オーバートレーニング症候群」といいます。

 

オーバートレーニング症候群は、

主に”過剰で長期的に続く身体的、精神的なストレス”

によって、”神経-内分泌系が対応できなくなった”

ことにより起こります。

本来、身体に生じたストレスに対しては、

神経-内分泌系の下で調節が行われるが、

この調節が限界を超え、対応できなくなると、

“自律神経の働き”や”ホルモンの分泌”

アンバランスが生じ、身体の様々な部分に症状が現れていきます。

 

“初期症状”として、

・起きた時の疲労感

・身体の重さ

・だるさ

・運動のパフォーマンス低下

といった症状が現れます。

その状態が”長期化”してくると、

上記の疲労感以外に、

・睡眠障害

・食欲不振

・体重減少

・動悸

・めまい

・腹痛

・下痢

・筋肉痛、

・いらだち

・うつ症状

などが現れます。

 

その症状は多岐にわたるため、

オーバートレーニング症候群とは別の病気と考えてしまい、

いくつもの診療科を渡り歩いてしまう場合があります。

 

貧血や肝機能障害、感染症などの疾病がみられないにも関わらず、

前述のような症状が続いた場合、

オーバートレーニング症候群が疑われるので、

疲労感が抜けるまでしっかりと休養を取りましょう。

 

オーバートレーニング症候群に陥った時の処置として、

まずは誘因を取り除き、一定期間の軽減、もしくは中止をすること。
(原因になっている運動の軽減、中止)

疲労を取り除いてから、時間をかけて徐々にトレーニングを開始しましょう。

同時に多種目的なクロストレーニングを行うのも1つの手段です。
(クロストレーニング・・・自分の専門種目以外のトレーニングを行う。
同じスポーツ動作を避け、オーバーユースやスポーツ障害の予防につながる。)

 

いかがだったでしょうか?

運動をすればするだけ良いと思われている方もいらっしゃると思いますが、

過度に行いすぎると運動も毒になってしまいます。

オーバートレーニング以外にも活性酸素の発生、増加、

コルチゾールの増加だったりと過度に行いすぎると、

身体の細胞の老化が促進されたり、身体にストレスがかかりすぎたりと、

返って良くないこともあります。

アスリートの方や、学生さんなどで結果を残していかないといけない方は

難しい問題にはなってくるとは思うのですが、

もし身体的にも、精神的にも調子が悪いときはオーバートレーニングを

疑ってみてください。

もしかしたら不調の解決の一助になるかもしれません。

 

 

 

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