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【腹筋運動意味なし】くびれに腹筋運動はいらない?

こんにちは!
名古屋の姿勢・動作改善パーソナルトレーナー
日本で唯一の「姿勢改善士」
そして裏健康情報暴露人の
宮奥 丞です。

 

 

 

さて、今回のテーマは、

 

 

くびれに腹筋運動は無意味?

 

 

 

です。

 

「腹筋をすればくびれが手に入る!」

 

と、言うふうに世間では言われますが、

実はこれ、

あまり効果がない

ってことを皆さんはご存知でしょうか??

くびれをキレイに作るには、

お腹を鍛える以外にもっと重要なことがあるのです。

 

 

 

・くびれは、「背中」と「アバラ」で作る!

 

くびれには大きく分けて2つあります。

 

① 広背筋で形作られる筋肥大的な「くびれ」
② 肋骨の締まり具合で決まる骨格的な「くびれ」

 

です。

①は、広背筋の筋肥大によって広がった背中との相対関係で、

ウエストがきゅっと細く締まって見える「くびれ」のこと。

②は、肋骨が開いて寸胴に見えているのを、適切な締まり方に導いて、

骨格からウエストラインを引き締めて作られる「くびれ」のこと。
(肋骨の内旋位の獲得)

 

 

広背筋がしっかりつけば、

ウエスト自体を絞らずとも背中との対比でお腹はくびれますし、

肋骨がキレイに内旋していれば、

骨格そのものがくびれを作ってくれます。

くびれは、お腹ではなく、

「背中」「肋骨」

で形作られるのです!!

一般的に言われるお腹トレーニングでは、

上体起こしのような運動や、

お腹をひねる運動などが代表的ですが…

 

 

 

これらはくびれが出来るどころか、

お腹の筋肉の筋肥大を引き起こしかねませんから、

逆に、お腹が筋肉で太くなって、

寸胴お腹になってしまう可能性が高いのです(;’∀’)

 

 

 

・ではくびれのために腹筋鍛えるのは無意味なのか??

 

ここまで聞くと、

 

「じゃあ腹筋やることでくびれが出来るのは間違いだったのか!」

 

と思うかもしれませんが、

これも少し違って、

お腹を鍛えることでくびれに貢献する部分もあるんです。

やみくもにお腹鍛えるのではなく、

「鍛え方」と「鍛える場所」が重要なのですが、

それは…

 

「インナーマッスルである腹横筋を使うようにする」こと。

そして、「肋骨の内旋を誘導するために腹斜筋群を使うようにする」こと。

 

これこそが、

くびれに貢献しうる「お腹の鍛え方」なのです。

腹横筋は最深層の体幹部の筋ですが、

作用としては体幹部の引き締めです。

コルセットのように体幹部をギューっと引き締め上げて、

ウエストをくびれさせてくれます。

腹斜筋群は、肋骨の内旋を誘導し、

開いた肋骨を締めてくれる働きがあります。

つまり、この腹横筋・腹斜筋群の働きを最大限引き出して、

かつ同時に刺激できるような「ドローイン」を上手くトレーニングに活用すれば、

お腹のトレーニングでもくびれを作るのに効果的になるのです!

 

 

(↑腹横筋)

 

(↑外腹斜筋)

 

(↑内腹斜筋)

 

 

 

 

さて、いかがでしょうか?

やみくもにお腹鍛えただけではくびれにはつながらないです。

大前提として

「背中の広がり」

「肋骨の内旋位」

そしてプラスアルファで、

「腹横筋・腹斜筋群」

を適切に使う。

これらが出来ないとキレイにくびれは作れません!

みなさん、むやみにお腹鍛えてもお腹が太く見えちゃうだけです!

姿勢・呼吸からのアプローチはもちろん必須ですし、

もっと根本のお話としては、

脂肪を減らすために食事の改善も必須となるでしょう。

因果関係を明確にし、賢く鍛えてくびれ作りましょう(`・ω・´)b

ちゃんと機能的にも見た目的にも美しくくびれさせたい方は、

いつでも連絡お待ちしています♪

 

 

 

 

(まとめ)
・くびれはお腹ではなく、「背中の広がり」と「肋骨の締まり具合」で作られる!
・腹横筋・腹斜筋群の適切な収縮がくびれをより美しく機能的に際立たせる!

 

 

 

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