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【悪い癖を治そう】脳は悪い癖も得意にしてしまう

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesis代表の宮奥 丞(名古屋の姿勢改善士)です。

 

 

 

今回は、

 

 

脳は悪い癖も得意にしてしまう

 

 

についてです。

 

 

よく、スポーツなどで最初に基本動作を覚えるときに、

 

「この動きをたくさん反復すれば脳が動きを覚えるからな!」

 

と、コーチなどから言われると思います。

これものすごく正解なんですが、

逆を言えば、

正しくない動きでも、反復して行えば、
それを脳は覚えてしまうということなのです。

これを、専門的にはSAID‐Principleと呼びます。

SAIDは、Specific Adaptation to Imposed Demands

の頭文字を取ったもので、意味は、

「特異性の原則」といった感じです。

簡単に言えば、

「頻繁に繰り返された行動やパターンを上手になっていく」

という意味合いです。

例えば、

ジャンプするときに、膝を内に入れてしまう癖がある選手がいたとします。

 

 

この選手は、長年、ジャンプ動作を膝を内に入れ込んで行ってきました。

すると、体性感覚系という関節や筋の動きをコントロールする感覚システムが、

「あ、この動きがこの人にとっての得意な動作なのね♪」

と、動きの引き出しの最も出しやすい場所に記憶するわけです。

こうなると、ジャンプ動作によって膝構造体へ慢性ストレスがかかり続け、

いつの日か、故障につながる可能性も高くなってしまいますね。

これは、動きの質が良いか悪いかに関わらず、

その動作を繰り返した分だけ強く優先されます。

つまり、良い動きを覚えるには、良い動きを反復すればいいわけですが、

逆を言えば、

ケガや故障につながる悪い動作も、繰り返せばそれがスタンダードになってしまう
(つまり悪い癖が消えづらくなってしまう)

ということなんです。

なので、正しい機能改善トレーニングを考えた場合、

 

「いかに悪い動作の癖を、良い動作の癖で上書き保存してあげるか?」

 

が、カギになってくるということですね(^▽^)/

もし、1人1人に合った正しい機能改善トレーニングを体感したいという方は、

ぜひ当ジムの初回体験までお越しください✊

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