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【休養にも種類がある】疲労と回復について

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、疲労と回復についてです!

 

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休息って安静に休むだけじゃないの?

って思った方がいるのではないでしょうか。

運動をした後って疲労の感じ方がわかりやすいですよね?

ハードな運動をした後の身体の重さは、

地面に埋まるんじゃないかってくらいしんどいですよね💦

 

今回は、その運動をした後に身体をいち早く疲労から回復させる方法を

書いていこうかなと思います。

 

運動をした後、身体に疲労を感じることはごく自然なことであり、

疲労を感じることは全く異常ではありません。

 

重要なのは、運動をした後です。

身体をより早く疲労から回復させてあげることです。

睡眠をしっかり取る、お風呂に浸かる、栄養補給をするなど、

様々な疲労回復するためのケア方法が存在しますが、

最も大切なのは休養の仕方が重要なのです。

 

休養には2種類あり、

以前は運動後身体をしっかりと休める、

「消極的休養」が良いとされてきましたが、

昨今では、運動後に軽く体を動かす、

「積極的休養」(アクティブレスト)

がプロ、アマ問わず主流になってきています。

 

運動後に起こる疲労は、筋肉に運動により蓄積された疲労物質が溜まることが原因。

そこで疲れているときにあえて身体を動かすことで血液の循環を促進し、

酸素や栄養を効率よく身体に行きわたらせ、たまった疲労物質を取り除いて疲労回復を早める

というのが「積極的休養」が主流になってきている理由です。

 

具体的な方法としては、運動終了直後に行うクーリングダウンが重要です。

「積極的休養」における体の動かし方は、

「主運動と同じ運動を軽めに行う」というのが基本のやり方です。

 

8割程度の運動量を目安にしてもらい、

例えば、野球だと試合の後にキャッチボールだったり、

マラソンなら、軽いジョギングなどになります。

 

そのあとに、疲労回復効果の高い、

ストレッチやマッサージを行うとより効果的です。

 

しかし、積極的休養さえやっていれば良いというものではありません。

その直後のケア方法として、積極的休養がおススメというわけで、

そのあとに消極的休養の出番になってきます。

横になって身体を休めることやしっかりと睡眠をとることも疲労回復には

非常に大事になってきます。

睡眠が一番の疲労回復ですから👍

 

練習や試合後、運動後は欠かさずクーリングダウンを行って血流を促進し、

その後や休日には十分に体を休めること。

「積極的休養」+「消極的休養」をバランスよく行い、

効率的な疲労回復を目指しましょう!

 

 

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