ブログ

  • トップ
  • 痛み改善
  • 【不定愁訴の原因の一つ】肩掛けバックを片側ばかりにかけていませんか?

【不定愁訴の原因の一つ】肩掛けバックを片側ばかりにかけていませんか?

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、バックや荷物を片側ばかりに掛けてないですか?です!

 

ソース画像を表示

 

皆さん、バックや荷物などを片側ばかりにかけていないですか?

片側ばかりに掛けることにより、肩コリになってしまいます。

特に掛けている側の肩コリになりやすいです。

また、バックを片側に掛けることにより、前額面上(前から見た姿勢)が崩れやすくなります。

 

それはなぜか?

片側方向に長時間、カバンや荷物をかけることにより、

負荷が一点に集中し、筋肉に圧迫刺激が生じることで起こります。

 

長時間圧迫されることで、筋の血液循環が滞り、

酸素が行き届かなくなり、筋が酸欠状態に陥ってしまいます。

その酸欠という刺激により、血管内皮からブラジキニンなどの発痛物質が放出され、

その部位の侵害受容器が痛みをキャッチし、興奮することにより、

感覚神経に信号が送られ、そこから脊髄経由大脳行きで、大脳へと電気信号が伝えられ、

大脳が信号を受けて痛みを認識し、その部位が痛みます。

 

また、肩コリから派生して、頭痛へとつながります。

 

そして、前から見た姿勢が崩れやすくなる原因として、

これはシンプルに片側ばかりに重さがのしかかることによって起こるのですが、

重さがのしかかっている側が下がるのではなく、反対側が下がります。

 

荷物が落ちないようにするために、掛けている側の肩を上げて、

骨盤も荷物側に寄せて重量を支えるため、その姿勢が長時間、長期的に続くと、

姿勢が乱れたまま定着してしまいます。

また、姿勢が乱れるだけでなく、腰痛も引き起こすようになります。

 

肩コリ&姿勢の乱れを進行させない方法として、

肩掛けバックを同じ側ばかりで掛けないことです!

めちゃくちゃシンプルな答えですね(笑)

 

圧迫を長時間続けるからこそ痛くなるので、

その圧迫時間を短くすることで酸欠を防ぐことができます。

そして、姿勢の乱れも長時間、長期的に続くことで定着してしまうので

自然とこの答えにたどり着きます。

 

また、リュックサックに変える事で負荷が分散されるので、

リュックサックに変えることも一つの手でしょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は特に女性に多い問題なのではないでしょうか?

もし、片側の肩コリ、腰痛、姿勢の乱れが気になる場合は、

バックや荷物がもしかしたら原因のひとつかもしれませんよ?

 

 

初回体験のお問い合わせは、

「お問い合わせ」からどうぞm(__)m

※ LINEでのお問い合わせも便利です♪

→ →  「LINEを登録して問い合わせる」

★ 現在、初回体験¥1,000キャンペーン実施中♪
詳細は、「コチラ」!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

より詳しく姿勢・機能改善について、
長期定着化ボディメイクやダイエットについて知りたい!
Kinesisのトレーニングを受けてみたい!という方は、
お気軽にお問い合わせ下さい(^▽^)/

 

「 名古屋で姿勢&機能改善なら、パーソナルジム Kinesis 」

 

~初回体験の申し込み、お問い合わせはHPの「お問い合わせ」から~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー