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【日本人だから】健康のための食生活とは…

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesis代表の宮奥 丞(名古屋の姿勢改善士)です。

 

 

さて、今回のテーマは

 

 

健康のための食生活とは…

 

 

 

です(*^。^*)

当ジムは、ダイエット目的の方も通われますので、

食事指導もしっかりサポートをさせていただいているのですが、

「痩せる」ための食事と、

「健康」のための食事が、

似て非なるものであるということを、

皆さんはご存じでしょうか??

なんだか、世間一般的には、

「痩せる食事 = 健康的」

というステレオタイプがはびこっておりますが、

これは一側面で見れば正しくもあり、

一方では正しくないとも言えるのです。

例えば、

 

「糖質は身体に悪くて太るから、
糖質を抑えたタンパク質中心食がいい」

 

 

 

といった主張がありますよね。

これらは糖質制限ローカーボといわれる食事法ですが、

以前お伝えしたように、

これら糖質制限食はたしかに痩せますが、
長期的には、健康的かどうかは疑問が残る食事法でもあります。

※詳細は →「糖質制限で痩せるとはどうゆう状態か?」

 

また、

糖質を極端に抑え、

高タンパク質食にすると起こる弊害も多分にあります。

高タンパク質は、腸内環境の劣悪化を招きます。

特に咀嚼が不足し、

消化器内で肉や魚の断片が滞留する時間が長いと、

消化器内で腐敗が進み、毒素が溜まります。

 

 

これらは悪玉菌が未消化のタンパク質などを餌にして生じさせる

硫化水素やインドール、スカトール、アンモニアが毒素と言われるものですが、

これら毒素が発生すると、各栄養素の吸収を阻害し、

免疫機能の阻害も引き起こします。

さらには、

痩せるために高タンパク質食にしているはずなのに、

実は痩せづらくしてしまっている側面もあるのです。

ある研究では、

肥満者の腸内環境(腸内細菌叢の多様性)を評価したところ、

正常体重の者に比べて、肥満者の腸内細菌叢は、

悪玉菌が優位であったと言うことです。

これはつまり、

高タンパク質食などで腸内環境が荒れた状態のことです。

(詳しくは以下の動画をご参照下さい↓)

 

このように、

痩せるために食事を気遣っていても、

過ぎれば、免疫機能の阻害や栄養吸収の阻害など、

健康面でのデメリットを誘発することも充分にあるのです。

(しかも、逆に痩せづらくもなるので本末転倒です(..;))

では、どのようにすれば、

痩せやすく、かつ健康的な食事にすることが出来るのでしょうか??

それは、

 

「その土地の民族が培ってきた食生活を意識する」

 

ことです♪

要は、

日本人には日本食を!ということです♪

 

 

遺伝的に、

その民族が消化しやすい食材・栄養素は決まっていると言われています。

例えば、

日本人が乳製品やナッツ類を食べても、

乳糖不耐症や、
ナッツのアフラトキシン(発がん性物質)の解毒酵素などの問題で、

民族的に体質に合いません。

 

 

つまり、

 

「欧米では乳製品やナッツが健康食品だから日本人も!」

 

というのは非常に短絡的かつ危険な思考なのですね(*^。^*)

もちろん、逆もまた然りで、

海苔の消化酵素や、魚類の水銀等の重金属の代謝機能は、

民族的に日本人が世界で最も優れていると言われています。

 

 

 

なので、魚類食での恩恵を得やすいのは、

欧米人よりもアジア人、ひいては日本人なのです。

このように、

民族的にその風土で長年育まれてきた食文化に習って食べる

というのが健康においては非常に重要なのです。

食の欧米化が進み、

お米よりパン、魚より肉

という風潮が根付きましたが、

ここでもう一度、日本人の日本人たる食事形式を

見直してみるのも良いかもしれませんよ??

本当に自分に合った健やかで正しい食事アドバイスを受けたい方は、

お気軽に「お問い合わせ」から当ジムまでご連絡下さいm(__)m

 

 

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お気軽にお問い合わせ下さい(^▽^)/

 

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