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【予防や改善にオススメ】肘の痛みに対する改善ストレッチ

こんにちは!

名古屋・西区浄心駅すぐ近く!
姿勢・機能改善パーソナルジム
Kinesisトレーナーの角谷(かどたに)です。

 

今回は、肘の痛みに対する改善ストレッチについてです。

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最近ゴルフをやる方増えてきましたね!

僕の同級生にもゴルフブームがやってきているようで、

僕もゴルフ始めてみようかなって迷い中です(笑)

 

最近では女性でもゴルフをされている方も多く、

老若男女問わずゴルフ人口が増えてきていて、

ゴルフを通じて運動に興味を持つ方が増えていて非常に嬉しく思います。

 

ですが、スポーツを始めるとどうしてもついてくるのが、

ケガのリスクですよね。

今回は、ゴルフやテニス、野球もそうですが、

肘をよく使うスポーツなどで起きやすい肘のケガの予防、

対処に効果的なストレッチを紹介していきたいと思います。

 

主に上記の球技などでケガが起きやすい原因として、

使いすぎ、使い方が下手というのが主な理由になります。

使い方が下手な方に対して、

このストレッチは根本的な痛みの解決にはならないですが、

痛みの軽減や、その時の痛みの対処はできるので、

知っておいて損はないです。

 

ゴルフでは主に両側のひじの痛みが起きやすく、

テニスは主に橈骨側、外側への痛みが起きやすく、

野球では尺骨側、内側の痛みが起きやすいです。

 

この外側、内側の痛みですが、

整形外科では外側上顆炎、内側上顆炎と診断されることが多いでしょう。

 

【痛めている人向けのストレッチ法】

 

・外側上顆炎(手の甲側)のストレッチ

大体のストレッチ方法としては、

手の甲を上にして、肘を伸ばして、反対の手で手を包み込むように持ち

自分の方へ寄せていく方法。

これは良くあるストレッチ法ですが、

 

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このやり方だと、痛めている部分の筋が引っ張られ、負荷がかかってしまい、

力加減によっては痛めてしまう可能性があります。

 

肘を伸ばして手の甲を自分側に引き寄せるのは同じなのですが、

反対の手で、肘外側の肘の付け根を抑え、自分の肩側へ手繰り寄せて、

ペアでする、もしくは壁、机で手首(指先に近い部位)を押します。

自分側に手を巻き込むように行います。

このやり方だと痛いところへの負荷がかかりにくいのでオススメです。

 

伸ばすときは手繰り寄せて、緩めるときは指を離すのを繰り返していきます。

5秒~10秒ほど伸ばして、離す。これを5セットほど繰り返していきましょう。

 

・内側上顆炎(手のひら側)のストレッチ

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手のひらを上に、肘を伸ばして、

反対の手でストレッチ側の手を持ち、自分側へ引き寄せます。

これも外側の時と同じで、肘の内側の突起すぐ下の筋を自分側へ手繰り寄せ、

指で机、壁などを指でひっかけて、

手が反りかえるようにストレッチするのが良いでしょう。

ストレッチを行いましょう。

 

外側よりもやりやすいと思います。

5秒~10秒間キープして、5セットほど行いましょう。

 

 

【予防ストレッチ】

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上記の画像のように、

四つ這いで手のひらを上にして、

体重を後ろにかけながら、肘の内側の筋肉を伸ばしていきます。

その時のワンポイントとして、肘の内側の突起を正面に向けるようにして行うと、

さらに伸びていきます。

5秒~10秒キープ、5セット行いましょう。

 

いかがだったでしょうか?

このストレッチを痛くなったときや、

予防として運動前などに行うと良いでしょう。

痛くなったら一番優先することはその動作をやらないことが大事です。

あくまでストレッチは対症的なものですし、

根本的に治るものではないので注意しましょう。

フォームの見直し、使いすぎではないかを確認することの方が大事です。

ケガをすると好きなスポーツも楽しめなくなるので、

ケガをする前に自分の状態の確認やストレッチなどのケアをして、

楽しく長くスポーツができるように、

今回のストレッチが一助になれば良いなと思っています✨

 

 

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